rhymester

2017.11.4 09:13:17

Mummy-D

秋田梯子酒

秋田でのライブは

いくら調べても前回の情報がネットで出てこないので

ライブ中にお客さんに聞いてみたところ

2001年(2002年?)の『ウワサの真相』ツアーの時

以来らしいでした(!)

ということで、およそ15年ぶり!!!

今回こそちょっとキビシメかなと開演直前まで思ってましたよ。

しかもシャイな人たちの多い東北ですからね!

まあ、

結局今回も不安は杞憂に終わりました。

ようするに、

ムチャクチャ盛り上がったということっす!!!

小箱セット初日の浜松ともまた演目を変えて挑んだ

我らキング・オブ・ステージを迎え撃つ

秋田のみんなの歓声とヴァイブス!!!

決して広くはないライブハウスだし

お客さんとの距離もムチャクチャ至近!

ヤジが全部拾えちゃうほどだったよね!

 

「待ってたよー!」

 

「秋田に来てくれてありがとう!」

 

の声が本当に嬉しかった(涙)

こっちの方がありがとうに決まってるじゃんね?!

秋田のファンのみんなは

今までツアーになると必ず近県まで遠征しててくれたらしく

やっぱり地元でライブしてくれるのが格別だったらしいです。

前(20世紀)は結構来てたんだけどねー(笑)。

逆に青森のファンのみんなとか

今回ライブないから秋田まで来てくれてたり

山形や岩手のひとたちも多かったようで

あざーすと言わざるを得ない状況です。

あ、あざーっす!!!

 

 

さて、

懸案のアンコールのコールなのですが

秋田スペシャル、やっぱりありましたよ!

まず、超かわゆすなのが

「かえりたっくない!」が

ちょっと恥ずかしげに、女子リードで始まって行ったところ。

も、萌え〜〜〜!

そんで徐々にMATSURI 、

無礼講になって行く様がまさしく東北っぽかったのですが

なんと男女で上下5度(基本)でハモり始めたのでした!

これはないよ!聴いたことないもん!

わはははは!

すげーな秋田。

なんでこー各地で特色が出るんでしょーかねー!

 

 

終演後の関係者挨拶、

その15年前、20年前の昔の仲間がみんな遊びに来てくれていて

何気に感動ものでした(涙)

しのぶさんにジモンその他秋田のみんな

「徐々に蘇るあの日のステージ、あの日のメンツはマジでクレイジー」

from『グラキャビ』

俺ら三人にとって当時の秋田は(海の思い出も含め)

僕らの遅い青春の1ページです。

ほんと遊び来てくれてありがとねー!!!

盛岡のサポーター様も!

 

 

出待ちのみんなも多くてビビったぞー!

ほとんど全員いたんじゃない?って勢い。

相変わらずみんないい顔してますねー!

おっと、『けしからん扇子』も見えますよ(笑)

こどもちゃんもいるよー。かわいー。

とりあえずかならず、

We’ll be comin’ back soon, Akita!!!

 

 

そんでこの先はほんとにただの飲み会シーンなんで

読み飛ばしてください(笑)

 

きりたんぽ鍋。

ダシが美味すぎ、優しすぎで泣いた。

比内地鶏が歯ごたえ、風味ともに抜群!

舞茸!お揚げ!スープ吸っちゃって!

えーんえーん(T . T)

 

 

ハタハタは一尾しかないってよー。そんなー!

身がほろほろ、卵がねちっと濃密。

美味いよー。えーんえーん(T . T)

 

 

いぶりがっこがうまいよう。

いぶりだけじゃなくて

ほかのつけもんもびっくりするほど美味す!なんで?

 

 

ポン酒進んじゃいます!(D、滅多に飲まない)

 

 

飲ませてよー、もう少しだけ。

川反町、飲屋街として旅情サイコー!!

…なんだけど、

ちょっと怪しげな雰囲気も醸し出してて飛び込むのコワイので

出待ちのお客さんがカードで紹介してくれた

ちょっと離れたおしゃれバルまで行くことにしたぞー!

 

 

ほんとにこの道でいいのかよホッチ!(マネジャー)

なんかやたらさびしー&あやしーぞ!

 

 

やったー!着いたー!

しかも超オシャレで落ち着くバルだぞー!

おっさんたちだけだけど、

これは救われた感じしたぞー!

外は豪雨!

雷鳴ってるけど

「カミナリ、の怒りまさに神なり!」とか言って

盛り上がってるよー!

わはははは!

話題、セットリスト、下ネタなど。

 

 

牡蠣とオクラのアヒージョ!

やたら今回バル率、アヒージョ率高いんですけど

これは別格!!!

お代わりして

みんな美味い美味いって言っちゃうほど。

 

 

ツブ貝とマッシュルームのオリーブオイル、バター炒め。

ジンの顔見て(アホだ)。

いやー、この店ヤヴァイわ(!)

雨の中彷徨いつつたどり着いた甲斐あった。

スタッフみんな大満足だったYo!

「今日サイコーだね!(雨音)」

「秋田サイコーだね!(雷鳴)」

なんて音にあふれてました。

教えてくれたお客さま、ありがとねー!!!

南通亀の町、『カメバル』さんでした。

 

 

コンビニ寄って

オレと宇多さんと松井とホッチとゆー珍しいメンツで

部屋呑みもしたよー!

梯子酒三軒目。

宇多さんホッチはそろそろ東京着く頃かなあ?

タマフル、お疲れ様です。

ぼくらはこのまま仙台に『グラキャビ』ならぬ

懐かしの檸檬色の『コースター』で向かいます。

角館とか横手とか平泉とか

寄ってみたいなあ…。

(D)

 

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PROFILE

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RHYMESTER(ライムスター)
宇多丸(Rap)、Mummy-D(Mr. Drunk、マボロシ:Rap / Total Direction / Produce)、DJ JIN(breakthrough:DJ / Produce)からなるヒップホップ・グループ。別名“キング・オブ・ステージ”。

1989年グループ結成。1993年アルバム『俺に言わせりゃ』でインディーズデビュー。ライブ活動を中心に支持を集め、 1999年リリースの3rd.アルバム『リスペクト』のヒットで日本のヒップホップ・シーンを代表する存在に。 2001年活動の場をメジャーに移し、2007年には日本武道館でのワンマン公演を成功させた。 その後グループとしての活動を休止したが、2009年シングル「ONCE AGAIN」で再始動。 続く4年ぶりのオリジナル7th. アルバム『マニフェスト』はグループ史上最高位を記録するヒットとなる。
2011年3月2日 8th. アルバム『POP LIFE』リリース
2011年7月27日 サマーアルバム『フラッシュバック、夏。』リリース
2013年1月30日 9th. アルバム『ダーティーサイエンス』リリース
2014年9月24日 結成25周年記念ベスト『The R - The Best Of RHYMESTER 2009 ~ 2014 -』リリース
2015年 starplayers Records設立。ビクターエンタテイメントに移籍
2015年7月29日 10th. アルバム『Bitter, Sweet & Beautiful』リリース
2017年9月4日 11th. アルバム『ダンサブル』リリース

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