rhymester

2018.5.16 03:36:22

Mummy-D

『人間交差点2018』レポ – 前編

相変わらず天気いいですねー!

あはははは!

なんであの日だけ大雨なんじゃーい!

しつこいか(笑)

ま、でもちょっと現実離れした思い出になってきちゃいましたねー。

どこまで行けるかわかんないけど

『人間交差点2018』のレポしたいと思います。

 

 

開演前の様子は

人間交差点2018会場着!

こんな感じでした。

雨の覚悟はしつつも

まだそこまでとは思ってないっつー。

 

 

SEX Yamaguchiさま

トップバッターは毎度おなじみ

『セク山さん』こと

SEX山口さんです!!!

毎年気の利いた選曲&独特のアオリで

サイコーのオープニングを彩ってくれるんだけども

今年の一曲目はなぜか

Wham!の『Careless Whisper』!!!

 

「なんか最近起こった時事に絡めてんのかなあ?」とか

色々考えてみたんだけど、

もう全然意味わかんない&謎のしっとりさ加減で爆笑!

『♪ I’m never gonna dance again』って、一曲目から勘弁してくださいよ!

わはははは!

その後もPerfumeの『マカロニ』の聴いたことないカバーとか掛けてて

あとでセク山さんに「あれ誰?」って聞いたら

「YouTubeに勝手にカバー上げてたシロウト音源」だって!

わはははは!そりゃ知んねーわ!

いやー、流石でした!

来年も是非お願いしたい!!!

おっとっと

途中仕込みでサイプレス上野が『ヒップホップ体操第二』かましたりなんかして

 

もうのっけからオモロいこと起こりそう感てんこ盛りでナイスでした。

サ上もありがとね!

 

 

(サーヴィスおじさんスマイルショット with ALI KICK)

 

hy4_4yhさま

んでフロントアクト一発目はハイパヨ(hy4_4yh)ちゃん達でした。

普段からちょっと心配になるくらいライムス愛を公言している彼女達

一曲目から『Wanna Be RHYMESTER』で度肝を抜かれましたが

 

(なんつータイトル&サブジェクトだよ!おかしいおかしい!w)

その後も当日限定の、限定すぎる新曲

『交差点人間 5月13日午前10:40』だっけ?忘れたよ!

そんなタイトルの、もう二度と歌えないであろう曲まで用意してくれてて

いやー、ありがたいっつーか大丈夫?っつーか(笑)

相変わらずなんとも謎かつキュートなお二人なのであった。

またご一緒しましょ!

写真撮ればよかったなー。

とにかくバタバタで、全員とのショットは撮れなかった。

ご容赦くださいまし。

 

 

これ、バックヤードのテントにしつらえてあった

毎年お世話になってる移動式BARです。

カワイイっしょ?

出演者にも癒しが必要ですからね!

後ろの黄色いワゴンによく見るとみんなのサインが入ってるんだけど

見えるかなあ?

 

 

メニューに『プロドリンク』の文字が!

そんならってんで

「プロドリンクください」って言ったら

「は?」って言われました(笑)

やっぱな!トラップか!言うんじゃなかった!!!

 

 

YOUNG HASTLEさま

そんでお次はフロントアクト第二弾の

YOUNG HUSTLE、通称ヤンハスくんの出番でした!

当日に備えて肉体の方も作り込んできてくれたそうで

当然お客も脱ぎ待ち、主催者サイドも脱ぎ込みのオファー(笑)

ま、それは冗談だけど

TY-KOHにKOWICHIくんにSHOくんと、

ちょっとフロントアクトとしては申し訳ないほどのフルキャストで臨んでくれて

マジ胸熱。感謝です。

最後はみんなで『バイトしない』歌ってくれました!

バイトしろよ!!!!(笑)

 

TY-KOHくん周辺はみんなLyricクソオモロくて名曲揃いなんで

みなさんチェックしてみてください。

ヤンハスじゃないけど、俺もジムで聴いてて吹き出すこと多い(笑)

なんだよ「飯はなるべく一緒に食う」って!

わはははは!

 

 

NakamuraEmiさま

そんでついに本編スタートでした!

まだ雨は降ってない。

いや

ポツッとは来てたかな?

3人で出て行ってくだらないトークと注意事項アナウンスして

トップバッターのNakamuraEmiちゃんを紹介したのであるが

いやー、

改めてLIVE観たけど

なんつんだろー、ホント圧倒される。

ちょっと自分のスキルだとかソウルの部分を恥じてしまうほどに

ヴォーカルも言葉も活き活きとしていて

曲間のMCがまた謙虚で素朴ながらもどんな思いで曲を作ったのかとか

しっかり説明してくれるもんだから

言葉が染み込む染み込む!!!

幕間のMCでも言ったけど、

お客様方の心に染み込んでいく音が聞こえてくるかのようで

みんな一発目から

「やべえ、『ホンモノ』観ちゃった」

って気分になったのではと思う。

EmiちゃんもMCで言ってたけど、第2回目だったかな?

『交差点』のバックステージにお客として遊びに来てくれてて

そこで出会ったのが初対面でした(音源は聴いてた)。

それからすると確かに夢のようかも知んないけど

こっちだって慌ててブッキングしたからね!

Emiちゃんなんと当日高知でLIVEを控えており

それもあってのトップバッター

来年改めてオファーしようか?なんて声もあった中

いや、来年もう大ブレイクしてるかも知んないから今年のうちに!

なんつってね!!!

 

彼女もライムスLOVEを公言してくれているのですが

そんなひいき目を抜きにしても

本当に素晴らしいアーティストだとオレは思う。

ただしあんましオレらのトピックだったり譜割だったりを

研究しすぎないでくれたまえよEmiちゃんカワムラくん!

売れなくなるから(わはははは!)

ちょっと褒めすぎた?

なんかちょーだい。

 

 

SCOOBIE DOさま

本編二発目のアーティストは

言わずもがな

『FUNK-A-LISMO』な4人組、Scoobie Doで御座いました!

この位置のスクービーってのは完全に

盛り上げ部隊っつーか抜群の安定感を信頼してのこと!!!

もはやファミリー感あるよね!

 

(↑ なつかぴい)

『What’s Goin’ On』

『やっぱ音楽は素晴らしい』

と2曲に客演いたしましたが

野外で演るScoobieとのセッションはまた格別!

ファン層がかぶるのも納得のSwing感だったのではないでしょうか

ま、Scoobieとはこれだけじゃなかったんすけどネ!

 

 

DJ-IZOH + DJ-KENATROさま

3番手はDJ-IZOH(左)とDJ-KENTARO(右)の

DMC World Champion同士のミラクルユニットによるパフォーマンス!

事前に『King Of Stage』の歌詞を変えたスペシャルを録らされて(笑)おり

どんな感じに使うのかなと思ってたけど

圧巻の擦り具合でしたね!

「マイクチェック、サウンドチェック」の部分

「ポーズチェック、フェイスチェック」に変えてたんですが

そこんとこもキマっててウケました!

KENTAROとは10年以上ぶりだったかなー

相変わらずの幅広い音楽性でガーサスです。

IZOHとは仲がいいとかじゃない、ライバル同士の空気感みたいのも感じられて

その辺も良かったし

なんせすんごいのはわかるんだけど、もう何が起こっているやら…

となりがちなバトルDJのルーティンを

フェスのお客さんにもわかりやすく可視化してしっかり盛り上げてるとことか

さすが歴戦のツワモノ達でした!

んでこの辺で思ったんだけど

いやー、やっぱみんな芸達者だよね!

若さとか勢いだけじゃない、それぞれが『芸』を持ってるっていうか。

オーディエンスに対して胸を張って、

誇らしげに紹介できるアーティストばかり!!!

そこだけはホントに、『交差点』の自負できる部分ではあります。。。

 

 

などど書いて来ましたけどやっぱ全部書き切れるわけないので

とりあえずここまでですな。

この後ベボベ(Base Ball Bear)だったかな?

そんで雨が降り始めるわけですが。。。

以降は後編(中編?)で。

全部レポし切るのだいぶ先になっちゃうかもですが

(オレはヒマじゃないぞ、TOSHI-LOW!検索すんなよ!)

すんません

今朝方一度公開した写真達も、重複しちゃうから一回引っ込めちゃうわー。

 

 

セク山さんとです。

もう本降りな雰囲気っすねー。

ちなみにこの日の僕らの客演部の衣装、

なんの因果か元々レインコートなのであった(HUNTER社製)。。。

コバー!(スタイリスト)お前のせいか!!!???

縁起でもねえ!(笑)

(D)

 

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PROFILE

サンプル写真

RHYMESTER(ライムスター)
宇多丸(Rap)、Mummy-D(Mr. Drunk、マボロシ:Rap / Total Direction / Produce)、DJ JIN(breakthrough:DJ / Produce)からなるヒップホップ・グループ。別名“キング・オブ・ステージ”。

1989年グループ結成。1993年アルバム『俺に言わせりゃ』でインディーズデビュー。ライブ活動を中心に支持を集め、 1999年リリースの3rd.アルバム『リスペクト』のヒットで日本のヒップホップ・シーンを代表する存在に。 2001年活動の場をメジャーに移し、2007年には日本武道館でのワンマン公演を成功させた。 その後グループとしての活動を休止したが、2009年シングル「ONCE AGAIN」で再始動。 続く4年ぶりのオリジナル7th. アルバム『マニフェスト』はグループ史上最高位を記録するヒットとなる。
2011年3月2日 8th. アルバム『POP LIFE』リリース
2011年7月27日 サマーアルバム『フラッシュバック、夏。』リリース
2013年1月30日 9th. アルバム『ダーティーサイエンス』リリース
2014年9月24日 結成25周年記念ベスト『The R - The Best Of RHYMESTER 2009 ~ 2014 -』リリース
2015年 starplayers Records設立。ビクターエンタテイメントに移籍
2015年7月29日 10th. アルバム『Bitter, Sweet & Beautiful』リリース
2017年9月4日 11th. アルバム『ダンサブル』リリース

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