tarosoul

2012.3.30 16:40:45

DJ 威蔵

photo

 

そろそろ一般的なブログらしく、

最近のシュールな写真を少し載せときます。

 

俺の写真の撮り方はうまくないんでよろしく!

 

 

SUPERSONICSアー写撮った時の。

まずTAROがCAPってのが懐かしく新鮮だね。初めてTAROに会った時はこんな感じ

でした。若く見えるだろ?

背景見ればどこで撮ったかわかるっしょ!

 


これは、神奈川祭の時に使用したミキサーの一部分。

左上のMAIN MICのLEVELがサンプラーホーンとか爆発音みたいな音)の音量だったんだけど、ほとんどミニマムに近い状態。

これより上げると爆音過ぎて耳が取れちゃいそうなくらいだった。

少ないリハの時間で、ほぼ曲自体のリハができないまま必死に音量調節した結果を収めといた

 

 

 

 

俺はサイン下手なんで恐縮です。

これも。右側はNORIHITOくんの。

DMCバトル部門世界2位のNORIHITOくんですが、客から「ヤバかった!」と

話しかけられた時全員に日本語で「ありがとう!」と返してたナイスなサムライっぷり。

 

 

 

 

Daddy shimi,Sou a.k.a. God’s son  &スパソニ。

 

 

それじゃ、今夜は渋谷eggmanでお待ちしております。

 

 

威蔵

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2012.3.30 13:00:14

TARO SOUL

曲解説⑥

さー、第六回目を迎えました、

 

“SUPER SONICS THE MIXTAPE vol.1”

収録曲解説でございます。

 

今回は9曲目の、

“Best I Ever Had (beat jack) / TARO SOUL”

です!!!

 

例によってまずは元曲の紹介から。

 

http://www.youtube.com/watch?v=SX6kbN-bOkI

 

“Best I Ever Had / Drake”

 

はじめてDrake聴いたときは正直びっくりしましたねー。

この独特のメロディセンス。

途中で唐突にオクターブ高いところいきますからね。Freshです。

 

で、何故この曲のビートジャックをしたかと言うと、

俺の『So Much Soul』というミニアルバムに収録されてる、

“ほっとかないでBaby feat. あるま”という曲があります。

 

ライブやるときに、feat.のあるまは、流石に毎回呼ぶわけにもいかない。

俺のバースだけで切るのも尻切れトンボな感じでどうもつまらない。

でも、この曲はライブで歌いたい。

 

で、そこで思いつきました。

その曲が、”Best I Ever Had”みたいに、ドタバタした特徴的なドラムなんですよ。

なので、その曲をライブでより効果的に魅せるために、

“Best I Ever Had”をサビだけビートジャックしたものを作って、

“ほっとかないでBaby”の後にそのまま繋げて、ギミック的に使ったんですよね。

 

今回、それがめでたくミックステープに収録されたと、そういうことになります。

 

 

まあ、このビートジャック、CDに収録する上で便宜的に”曲”として扱ってるけど、

“曲”じゃないからね。”間”というか”つなぎ”というか。

それこそ昔はミックステープは正にカセットテープだったから、”曲”なんて概念ではなかったと思う。

トラックリストの、紙の上でだけ”曲”になってたけど。

 

曲単位として成立させづらいものでも、一つのギミックとして、

ミックスの中や、ライブの流れの中では活きてくる。

俺は、そういう、切り取ろうにも切り取れない瞬間にも、HIPHOPの醍醐味を感じるのですよ!

 

はい。初めはこういうこと書くつもり全くなかったんですが。。。

最後に、リリック載せておきますね!

 

 

 

Baby, You’re my everything 君がすべて

We could do it real big, bigger than you ever done it

You be up on everything 誰にも渡さねえ

I want this forever I swear I can spend whatever on it

殺し文句並べてみても振り向きゃしない そんな君でも

虜にするよ 俺らのHIPHOP

その力を信じさせたい

We the fuckin’ best, We the fuckin’ best

We the fuckin’ best, We the fuckin’ best

Best you ever had, Best you ever had

Best you ever had

 

 

 

はい!

そんな、

“SUPER SONICS THE MIXTAPE vol.1”

 

本日の渋谷Eggmanの31周年パーティーでも、

我々のライブが終わったら、販売しますよ〜!!!

もちろん、会場限定価格は、、、

 

¥1,000!!!

 

お待ちしてます!!!

 

 

TARO SOUL

 

 

 

 

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2012.3.28 13:00:12

TARO SOUL

曲解説⑤

第五回目を迎えました、

“SUPER SONICS THE MIXTAPE vol.1”

曲解説です!!!

 

先日の”超ライブ”でミクステ買って下さった皆さん、本当にありがとうございます!!!

過去の曲解説、威蔵の曲解説も遡りつつ、聴いていただけたらと思います!!!

 

さて、今回は、

8曲目に収録されてる、

 

“Shot Caller (NY Giants Remix) / French Montana”

です。

 

 

まあ、この曲、別に自分歌ってないし、威蔵も特にジャグリングとかしてないんですが。。。

初めて聴いたとき食らったんですわー。

 

というのも、B-BOYなら悶絶必至の黄金時代クラシック、

 

Lords Of The Undergroundの”Funky Child”(1993)

と同じホーン使いなんですねー。

 

 

ちなみに元ネタはコチラ↓↓↓

 

 

カッコイイから最初から聴いて欲しいけど、面倒くさい人は、

3:35 くらいから聴いてもらえれば、使われてるホーンと出会えます。

 

 

ね、こういうサンプリングという観点からも、HIPHOPって楽しめちゃって最高なんですよ!

 

 

更に、トラックだけではありません。

 

 

タイトルの”Shot Caller”というのは、ギャングの上層部の人を指すスラングなんですが、

一番上に載せたPVにもfeat.されてる、P.Diddyの、

“It’s All about Benjamins”という曲のリリックへのオマージュも含んでるわけですね。

 

(冒頭の歌詞、”what y’all wanna do? Wanna be ballers? Shot-callers?” )

 

しかも、このFrench Montana、P.Diddyの主宰するレーベル、”BAD BOY”と契約して、

“Shot Caller”がその一曲目ということなんですね。

 

色々な要素が積み重なって、”この曲アツイ!”ってなってしまったワケなんです。

 

 

まあ、ちょいちょい余談っぽい解説も色々入れて行きますから、

そういうマニアック解説も楽しんでもらえたら幸いです!

 

では、第6回目もお楽しみに!!!

 

 

(TARO SOUL)

 

 

 

 

 

 

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PROFILE

サンプル写真

SUPER SONICS(スーパー・ソニックス) 2012年結成。ソウルフル・ラッパー「TARO SOUL」とワールドフェイマス・ターンテーブリスト「DJ 威蔵」からなるヒップホップ・グループ。09年よりライブ・パートナーとして、革新的な音楽像を模索し続けた二人がグループを結成。作品をクリエイトする。

TARO SOUL
05年の「太郎 & KEN THE 390」としてのインディーズ・デビュー以降、ソウルフルなラップを武器に、数多くの人気メジャー・アーティスト作品に参加。08年にはソロ・アーティストとしてメジャー・デビューを果たした。

DJ 威蔵 (DJ IZOH)
ヒップホップ・スタイルにこだわるターンテーブリスト。世界大会入賞歴多数。2012年世界最大のDJバトルイベント『DMC World Final 2012』で優勝。第28代世界チャンピオンに輝く。

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