homesupersonics blog201446
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CLUB STYLE Special feat. BLACK SWAN RADIO SHOW
2014.6.14 13:48:09
6/16 CLUB STYLE Special
feat. BLACK SWAN RADIO SHOW
presented by DARTHREIDER
INTER FM / TOKYO 76. 1MHz NAGOYA 79.5 MHz
6月16日(月)26時からのCLUB STYLEは、毎月第3月曜日 恒例のスペシャル企画!
先日、DOMMUNEで放送された”鎖グループ & BLACK SWAN 公開記者会見”で大きな反響を呼んでいる”BLACK SWAN”代表 DARTHREIDER がプロデュースするHip Hop Radio Show!
番組DJは!?

BLACK SWAN 代表 DARTHREIDER
アシスタント?ゲスト? 刀根あゆ
BLACK SWANの新鋭! PONYのスタジオLive! & LIBROのCompleted Tuningの本人解説!
<PONY>
1985年山梨生まれ。”B-BOY PARK 2011 冬の陣”にてチャンプに輝くフリースタイラー。
これまで2枚のアルバムをリリース。2013年、松尾プロダクション(通称:松尾プロ)を発足。
リヴェンジ計画中。
<LIBRO>
日本のHip Hopシーン黎明期から活動をスタート。97年にラップ、トラックメイキング双方を
手掛けるスタイルでデビュー。現在ラッパーへのトラック提供、リミックス等を中心に活動中。
<スペシャルゲスト SUPER SONICS>
2011年結成。ソウルフル・ラッパー”TARO SOUL”とワールドフェイマス・ターンテーブリスト
”DJ威蔵”からなるHip Hopグループ!
SUPER SONICSのスタジオLIVEも!!
DJ YOSUKE による、ヴァイナルターンテーブル、ルーティーン!
DJ KOPERO による、Hip Hop Mix!
番組ラストは!恒例、サイファ!
D-Regill & DOLLARBILL & SALVATOR も参戦!
6月16日(月)26:00からお聴き逃しなく!!
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2014.6.13 18:38:15
この曲を解説する必要があるかどうか不明なんだが、
Super Sonics Izohmentalをちょっと説明します。
そもそもなんでこんなの入れることになったかというと、
アルバム全体の構成を考える段階で、収録曲のどれかを俺がタンテでめちゃくちゃにしちゃってるのを一曲として入れようってだれが言い出したかなった。
えっ?
それで良いの?
って思いつつちょっと楽しみな作業でした。
で、やっぱインパクトあるトラックが良いのでSuper Sonicsでしょ!
って。
そっから曲のドラムやメロディやアカペラなどを全部バラでわけた音源をシミからもらって、
それを俺がスクラッチ、ドラミング、ジャグリングなどで再構築する作業。
もちろんテクニック的には、アルバムでの俺の作業の中では一番高度な技術でルーティンとしました。
サビ前のジャグリングとその前のギター音でのコスリは結構気に入ってます。
Izohmentalというアイデアは俺が面白いからまたやっていこうと思ってます。
こういう音のパーツをスクラッチでハメて構成してある曲というのは他にあるかというと、
世界にはあるんです。
まあ日本にもあるけど。
それがこのC2CというターンテーブリストTEAMの音源。
スクラッチで作曲をさせたらこいつらの右に出るアーティストはいないでしょうね!
俺もめちゃリスペクトしてるDJteamです。
なんせ彼らはこんなことをDMCでしちゃってる人達ですから。
それじゃ!
威蔵
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アイツとは
2014.6.12 15:03:45
ネットが止まってるので満喫から更新失礼します。
izoh視点アルバム解説です。
アルバム収録曲の中でちょっと変わった曲、「アイツ」を聞いてもらったでしょうか?
ライブなどでは何回かやってきてるが、俺からのメッセージです。
アイツとは俺のことであり、
「THE CHAMP IS HERE」がTARO目線からの俺を称えてくれた曲に対し、俺目線で自分のことをメッセージにし、TAROに代弁してもらいました。
まず俺がなぜバトルをしてきたか。
戦わなくても良い人生もあるのになんで15年もバトルをしてきたかを考え、
その意味をじっくり考えてみた。
その答えは超単純でした。
バトルで勝ってる人を見てかっこ良いと思ったから。
勝てばみんながすげーと言ってくれるから。
パーティーをロックしたとしても、CDをいくら売ったとしてもバトルで勝った時の喜びにはかなわない。
15年も戦ってればめちゃめちゃ苦労はあったけど、全ては勝つ喜びのためでした。
具体的に、
1バース目は優勝前の自分、特に2005年のDMCの練習のときを思い出してメッセージとした。
03年に既に日本CHAMPとなってるので05年JAPAN FINALでは追われる身。
そのプレッシャーのなかでの練習は本当に苦しかった。
音楽や芸術をやる人間にとってなにが一番辛いかというと、いくらやってもアイデアが出てこず、前に進まない時だと思います。わかる人にはわかるでしょうがこれはマジで生き地獄です。
何も出来ない中FINALの日はどんどん近づいてくるし、「このままでは負ける」という恐怖感に襲われてくる。
なんでこんな辛いことやってんのかと、悔しさと恐怖でタンテの前に座り込み涙流したりしてた。
悔し涙って、なにも負けたときだけ流して来たわけじゃない。
時には壁ぶん殴ったりPCぶっ壊したりもした。(実際俺んちの壁は穴だらけです)
よく「自分との戦い」と口にする人がいるし確かにそうなんだけど、バトルに関しては最終的に誰かを倒さなけりゃ意味がない。
自分だけ満足のプレイしてても負けたら負けなんです。
「音楽は音楽だし壁なんてない」
これはDJ KENTAROが02年に日本人初優勝したときのワードで、彼こそALLジャンルプレイを世に広めた第一人者。
俺はそれに反しHIPHOPだけやってきたしそのせいでかビジネスチャンスも素通りしていった。
俺が信じて来たHIPHOPが奴に負けてるはずが無いと、2005年DMCの頭でワードにしました。
2バース目は優勝後の自分について。
まあこれは説明するまでもなく、今の俺自身を見てくれればわかると思います。
人生の半分もかけて手にした夢は今後もずっと自分の中の誇りだし、
もういなくなっちゃった過去のいろんな人にもこれから出会ういろんな人にも胸張っていられますね。
俺の中で、戦うことって超大事。
争いって世間では否定されることが多いけど、怒りや闘争心は人間にとって必要な感情だとずっと思ってる。
格闘家もスポーツ選手も選挙に出馬する政治家だってみんな同じ。
平和はもちろん素晴らしいけど、なれ合いや協調だけじゃ生み出せないものもたくさんあるでしょ。
バトル現役だった頃のギラギラした気持ちはこの先もずっと忘れずに音楽をやって行こうと思ってます。
アイツという曲にはこんなメッセージを込めました。
ちなみにALL I NEED ARE 2 TURNTABLESというラインは、NASのONE MICの「ALL I NEED IS ONE MIC」(俺はマイク一本あればそれで良い)
からの引用です。
自分は2タンテあればそれで十分であると。
それじゃワールドカップでも見ましょうぜ!
どこが勝つのかを。
izoh
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このBLOGについて
スーパーソニックスメンバー、スタッフが書き込み、スタープレイヤーズ社が管理しております。
SUPER SONICS(スーパー・ソニックス)
2012年結成。ソウルフル・ラッパー「TARO SOUL」とワールドフェイマス・ターンテーブリスト「DJ 威蔵」からなるヒップホップ・グループ。09年よりライブ・パートナーとして、革新的な音楽像を模索し続けた二人がグループを結成。作品をクリエイトする。
TARO SOUL
05年の「太郎 & KEN THE 390」としてのインディーズ・デビュー以降、ソウルフルなラップを武器に、数多くの人気メジャー・アーティスト作品に参加。08年にはソロ・アーティストとしてメジャー・デビューを果たした。
DJ 威蔵 (DJ IZOH)
ヒップホップ・スタイルにこだわるターンテーブリスト。世界大会入賞歴多数。2012年世界最大のDJバトルイベント『DMC World Final 2012』で優勝。第28代世界チャンピオンに輝く。
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official twitter
@supersonics2012
TARO SOUL official twitter
@TAROSOUL
DJ IZOH staff twitter
@DJ_IZOH
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