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#REAL DJ
2015.1.20 00:34:07
去年12月から企画し、ていうかずっと前からやってみたかったBeat Juggling Meetingの現場バージョンのようなイベント#REAL DJを終えてようやく俺の2014年が終わったって気分です。
#REAL DJのメンツは今波に乗ってるDJたちばかり。
それらみんなでターンテーブリストたちが自分らで何か発信しようって思ってやることにした。
ゲストとしてよばれるだけじゃなくてこっちの世界にも他からゲストやお客さんに見てもらいたし、こういうの好きな行き場のない人たちの遊び場をつくるため。
OPENからPACHI-YELLOWがHIPHOPとルーティンでスタートし、KATO-Pは安定のクラブプレイと丁寧なこすりと2枚使いで頑張ってくれた。
そしてゲストの一人DJ MIYU。
ロングミックスが基本のジャンルでどうやってタンテ3台&CDJ使ってるのかずっと見てた。
しかもアナログで。この日実は俺ん中で一番勉強になったDJイングを見せてくれました。
SHOTAのルーティンはこの日で一番いかつい音楽をかけてた。
Z2ミキサーのパッドを使ったスクラッチとかなかなかイケてたね。けどそれよりもターンテーブリズムとして完成されてたと思います。
マニアのみなさんお待たせしましたbluの登場。
あのいろんな機材を使いこなすプレイにみんな釘付け。
映像にはないPAD使いルーティンも世界最先端レベルの職人芸たったね。
TAKAKIはやっぱそのグルーブと世界観でしょ。
音色もはっきりしてるし最もアーティスティックなDJの一人。
ルーティンも含めて踊れるロングセットをできるターンテーブルアーティストでした。
DJRENくんはあえて深い時間に持ってきた。
それはRENくんの時間より、ストイックからパーティーに移行するため。最初はTRAPだったが最後にはHIPHOPのクイックで見事パーティーを作ってくれました。
で、最後が俺。
今回は俺がタイムテーブルを考えた。
熊井とのセッションをメインに見せ、俺のプレイを最後にしたのは、俺のやばい仲間たちをみんなに見てもらいたいから。
だからblu、SHOTA、TAKAKIには本気出してもらったし、ゲストにも譲り、俺はアウトロ的にゆるめプレイで抑えときました。
つっても新ネタは見せといたけど。
ただ、HIPHOPパーティーの空気からBASSに切り替えるのは大変だったしゆるめとは言っても正直かなりやりながら頭つかったね。
↑そんなみなさんの使用機材。右真ん中のbluのなんかおかしいでしょw
そしてこれらの切り替えは超大変。
転換してくれたスタッフさんに感謝です!
来てくれたお客さんありがとうございました!
YOSUKE、ANONYMOUSらのテーブリスト仲間たちも次は是非やってもらいたいし、第2回目もまた来てほしいすね!
いつになるかまだわかんないけど。
最高のVJしてくれたALIさんにゲストDJ,熊井吾郎,一緒にやってくれたテーブリストたちもみなさん本当にありがとうございました!
izoh
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熊井吾郎
2015.1.14 12:12:44
#REAL DJで唯一のDJではない出演ゲスト、
それがMPCプレイヤーの熊井吾郎くんです。
俺は過去にいろんなアーティストとセッションしてきたが、
ターンテーブリストとMPCほど相性の良い組み合わせは他になかった。
それはKENTARO&HIFANAの組み合わせで実証済み。
熊井とのセッションルーティンは過去に何回かやって、去年のDMC JAPAN FINALでも一緒にSHOWをやり、高評価をいただけた。
だから今回は是非とも俺らのパーティーでまたやってもらおうってなった。
↑前にセッションした時の映像。
↑MPCバトルでの熊井吾郎。
KREVAさんのツアーでMPC,DJもこなし、吾郎塾なるMPCスクールなども開始した、
MPCの生き証人ですね。
17日もまたそのスキルをとくとご覧に入れよう!
さらにやばいネタも作っている最中だけど、それは今度のイベントでの披露はできないかなー。
まあそのへんのアップロードもお楽しみに!
izoh
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DJ REN ,DJ MIYU
2015.1.12 14:21:26
今日は#REAL DJのゲストを紹介。
俺らターンテーブリストとはちょっと違うシーンで活躍するやばいDJもこのパーティーではたくさん featしていくつもり。
だれを呼ぶかは話し合いでかなりいろいろなDJの名前が上がってもっともっと呼びたいDJがいたのだが、今回ゲストDJはこの二人に決定。
DJ REN
言わずと知れたパーティーロックDJの大会Redbull Thre3Style 2014の日本CHAMPION。
映像はJ-WAVEに一緒に出演したときのもの。
この時はThre3Styleの世界大会に出発する前ということで、World Finalでやる予定のセットを披露してくれた。
彼はスクラッチャーの一面もあるためこすりの技術は一級品。
彼のようなThre3StyleタイプのDJっていうのはいわゆるALL MIXのプレイをするDJが多く、それっぽいMIX手法の流行があるが、そこに俺らがやるターンテーブリズム的要素も取り入れれるREAL DJであると思う。
どんなプレイしてくれるのか楽しみ!
DJ MIYU
Web
↓
http://dj-miyu.flavors.me
#REAL DJではジャンルがBASSとなってるので、HIPHOPなどのパーティーではないシーンでしっかり動いてるDJをだれか呼ぼうってなって抜擢しました。
DJ MIYUちゃんはおそらく俺の出てる現場に来るお客さんはその名前を聞いたことないかもしれない。
俺も実際プレイを見たことは数回しかないが、
映像見ての通り、DRUM&BASSのfemale DJ。
しかも、タンテ3台を使ってアナログでDRUM&BASSをプレイし、さらにCDJも使いこなすのであります。
まあ俺なんかはドラムン大好きとはいえど、ちゃんと聞き始めてまだ3、4年程度。
そっちのシーンの一線で活躍するDJ MIYUのプレイも聞き逃せない。
楽しみにしております!
izoh
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このBLOGについて
スーパーソニックスメンバー、スタッフが書き込み、スタープレイヤーズ社が管理しております。
SUPER SONICS(スーパー・ソニックス)
2012年結成。ソウルフル・ラッパー「TARO SOUL」とワールドフェイマス・ターンテーブリスト「DJ 威蔵」からなるヒップホップ・グループ。09年よりライブ・パートナーとして、革新的な音楽像を模索し続けた二人がグループを結成。作品をクリエイトする。
TARO SOUL
05年の「太郎 & KEN THE 390」としてのインディーズ・デビュー以降、ソウルフルなラップを武器に、数多くの人気メジャー・アーティスト作品に参加。08年にはソロ・アーティストとしてメジャー・デビューを果たした。
DJ 威蔵 (DJ IZOH)
ヒップホップ・スタイルにこだわるターンテーブリスト。世界大会入賞歴多数。2012年世界最大のDJバトルイベント『DMC World Final 2012』で優勝。第28代世界チャンピオンに輝く。
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@supersonics2012
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