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2014 DMC JAPAN FINAL
2014.8.27 13:17:01
ブログのサーバーダウンからようやく復活しました。
今年はがっつり関わらせてもらったDMC JAPAN FINAL.
俺が人生で一番好きなイベント。
正直WORLD FINALよりも好き。
それは出場者の個性やクオリティとイベントの質の高さのおかげ。何度もジャッジをしてきたが、今年ほど難しいジャッジもなかなかなかった。
トップになれそうなレベルのDJが5人はいた。
あえて俺のスコアは書かないが、その中で俺が上位にしたのは、テクニックがある中で最もオリジナリティが強く我が道貫いたDJたちだ。
何度も言ってることだが、俺が一番大事にしてるのはオリジナリティ。
そして世界に通用するかどうか。やはり俺は個性にグッときたDJを一位に選ばせてもらいました。
ただ、今年の出場者がみんな個性無かったわけじゃないし、多少パクリも見えたがみんな自分のスタイルをしっかり持ってるDJばかりだった。
お客さんの反応も、男ばかりだけどあんなに気持ち良いイベントはない。自分としてもこの夏、平日はそれしか考えてなかった今年一番力を入れたショーケースとセッションを魅せれたつもり。
そんなこんなの理由でDMC JAPAN FINALは最高でした!
優勝HI-Cおめでとう!
↑My Slipmats。
買ってな!
アフターに参加してくれたテーブリスト達もありがとう!
また来年お楽しみに!
追記、
諭吉のスクラッチルーティン、DOM−AUTOくんの左右スクラッチの切り替え、
HI-Cのイントロが特に良かった。。
izoh
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九州ツアー
2014.8.13 21:24:10
九州ツアーを写真で振り返りまそう!
今回もすばらしいパーティーばかりだった九州。
いつものお世話になってる方々や新たに出会った方々に感謝です。
↑WAZZEとは、鹿児島の言葉でSWAGみたいな意味だとか。
とてもお気に入りCAPとなりました。
コージ君、K’RUDEくんありがとう!
↑今回3日間もDJ TAMAさんのプレイを見て勉強できた。
なぜこの人のDJを尊敬してるかというと、長くなるのでまたそのうちDJ関連の記事で書きます。
↑鹿児島にて鯛とカンパチの煮付け。
おっさんになるとやっぱこういうのだね。
すげーうまかったです。
↑らーめん臨機。
熊本ではかなりお世話になりました。
けんいちろうさんあざす!
↑ツアー中、8月誕生日の人がたくさんいたので。
正直祝ったり祝われたりって苦手なんだが見てるぶんには楽しいからね!
皆様おめでとうございます!
↑台風過ぎ去った博多ではスーパームーン見れた幸運。
つまり月が一年で一番地球に近づく夜ね。
↑NOBOSEタンク。
いいぜ!
↑博多の海にてバーベキュー。
とにかく肉と魚介を食べまくり、うたた寝までし、
海の沖に出てジェットスキーがまともに動かなくなり漂流するという珍事件もおこりました。
↑若きDJ、KOUKIとNACCHUNの3人でタンテの絵を書いて遊んでみた。
↑今回も素晴らしいツアーをありがとうございました。
だから俺らももっと素晴らしくなってみようと毎回思う次第であります!
威蔵
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今日は
2014.8.7 11:15:57
DJについての深ーい話でも書こうかと思います。
難しいので興味ない人はスルーしてください。
昨日、DJ TAROさんのJ−WAVE RadioにてDJ RENくん(今年のThre3Style Japan Champ)と一緒にプレイしてきた。
6月に続いて2回も呼んでいただいたので光栄なことこの上ないです。
俺はターンテーブリストとしては異例なほど、普通のHIPHOPパーティーや時にはAll Mixパーティーでも回すことも多いので、必然そういうクラブDJやThre3StyleタイプのDJと絡むことが多い。
ターンテーブリストと現場で絡むことなんてほんとに少ないのが現状です。
ターンテーブリストが現場にいないということは、俺はどこに行っても変わり者のDJ。
それで良いと思っていつもプレイしてるし、自分の武器であるターンテーブリズムはDJでもスパソニLIVEでも必ず入れてアピールしている。
昨日のradioでは、パーティーDJとターンテーブリストという対極の2DJがプレイしたわけですが、これは凄いことだと思うんです。
これぞDJの全てでしょって。
RENくんやSHINTAROや8くんはクラブDJとして曲を聞かせ客を踊らせる技術に長けたDJ。
俺やKENTAROやKIREEKはタンテを駆使して音を演奏しLIVEする技術に長けたDJ。
今のDJは大きくこの2タイプに分かれるわけで、一緒の目で見てほしくはない。
ただ、俺はこの違うスタイルはお互いにリスペクトし合うべきと思います。
なぜなら、両方とも最終的な目的はお客さんをロックすることなんだから。
つまり、お互いに足りないところを持ってるのでそういう部分を吸収し合えばよりヤバいDJにみんななれるじゃんと純粋に思う。
もちろん俺はうまいクラブDJの良いつなぎとかは随時吸収してるし、俺らのおもろい技術はクラブDJにも吸収してほしいと思ってる。
そうすればDJも、歌い手達やダンサーやバンドの人達みたいにアーティストとして認められるし、DJプレイがLIVEのおまけみたいになっちゃうことも無いと思う。
ファンも増え、ギャラも上がるんじゃないすかねww
その、俺はターンテーブルアーティストとして、DJがLIVEの前後のおまけになってる状況がすげー嫌だし、悔しい。
DJにとってその時間はLIVEであるから、なんで見て聞いてくれないのか?って。
このへんを、DJの良さがよくわからんという人や、バンドの人が言うようなあんなの楽器じゃないし演奏じゃない、という人たちにも理解させることが俺の今の目標であります。
まあ、あとターンテーブリストに対し言いたいのは、
もっと現場にでる意欲を見せてほしい。
理解されないから自分の殻に閉じこもったプレイやそういうイベントだけに出るんじゃなくて、いろんな場面に適応しながら自分のターンテーブリズムをアピールしていくべき。
じゃないと文化として広まらず絶滅しちゃうからね。
まあ、だからこそDMCにかける思いとDMCの特別感があるのもわかるけどね。
でもそこだけじゃだめだよ。
そんなことを思いながら昨日のRadio Mix聞いてくれた方々に感謝です。
現場でも是非みにきてください。
RENくん頑張ってー!
DMC JAPAN FINALISTも頑張れー!
長くなり、失礼しやした。
以上
いぞー
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このBLOGについて
スーパーソニックスメンバー、スタッフが書き込み、スタープレイヤーズ社が管理しております。
SUPER SONICS(スーパー・ソニックス)
2012年結成。ソウルフル・ラッパー「TARO SOUL」とワールドフェイマス・ターンテーブリスト「DJ 威蔵」からなるヒップホップ・グループ。09年よりライブ・パートナーとして、革新的な音楽像を模索し続けた二人がグループを結成。作品をクリエイトする。
TARO SOUL
05年の「太郎 & KEN THE 390」としてのインディーズ・デビュー以降、ソウルフルなラップを武器に、数多くの人気メジャー・アーティスト作品に参加。08年にはソロ・アーティストとしてメジャー・デビューを果たした。
DJ 威蔵 (DJ IZOH)
ヒップホップ・スタイルにこだわるターンテーブリスト。世界大会入賞歴多数。2012年世界最大のDJバトルイベント『DMC World Final 2012』で優勝。第28代世界チャンピオンに輝く。
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official twitter
@supersonics2012
TARO SOUL official twitter
@TAROSOUL
DJ IZOH staff twitter
@DJ_IZOH
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