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渋谷VISION
2013.7.19 13:24:23
ここ最近はERECTRO(EDMではない本物)のイベントに出させてもらうことが少しあるが、
先週の渋谷VISIONはとくにそっちの色が強いイベントだった。
OSAWA SHINICHIさんやJaguer SKILLSの間で俺のDJとANARCHYまで登場させるというある意味挑戦的なパフォーマンスを見にきてくれた人に超絶感謝!
HIPHOPの現場のお客さんも来てくれたみたいで、そういう人にはこないだの俺の選曲は新鮮だったでしょう。
HIPHOPDJでありながらBASS MUSIC好きな俺の挑戦はまだほんの入り口なので、これからの俺のこういう動きもチェックしてみてほしいです。
「60 Minutes Of Anarchy」まだ購入してない方は是非!
最後に、
俺の好きなDRUM& BASSとDRUMSTEPを少し紹介。
こないだ俺がかけたのはメインストリームなもの。
まだまだ奥深いのが一杯あります。
↑これはすげえ綺麗な曲で好きだ!
威蔵
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DMC北海道予選
2013.7.17 16:00:16
国内のDMCではただ一つだけの参加、
ここ北海道の地での予選をレポします。
9名の出場者で予選を行い、4名にしぼって決勝へ。
北海道では長くjapanfinalistとして君臨していたDJ YO-HEIさんが久しぶりの登場ってことで、
地元のファンが多くYO-HEIさん有利な空気となった。
俺自身もYO-HEIさんはJAPANFINALで一緒になったことが何度もあるし、期待をしてた。
そこへ関東の次世代KATO-P、MURAMATSU、HI-BEAMらがどうアウェイでぶちかますのか
っていう見方になった。
予選、関東勢不利なアウェイ感の中、冷静にPLAYしてお客さんをロックしたのは
なんとMURAMATSU!
日本語のワードプレイと丁寧なスローダウンで1位で通過し、この時点で番狂わせを演じてた。
続いて、YO-HEIさん、KATO-P、CHAPSKYATCHの順位で決勝戦。
CHAPSKYATCHは予選では見られなかったかなりキレの良いスクラッチで印象を残した。
今後に期待です。
予選実力を出し切れてなかったKATO-PはDMCでもなかなか見れないような複雑かつ高速な送りジャグリングで勝負をかける。
そしてYO-HEIさん。
正直、ターンテーブリストとしての基礎的な能力は一番高かった。
ジャグリング、ボディトリック、ワードプレイ、ハイパードラミング、そして展開能力。
全体的に出場者中一番バランスが良く構成されていました。
MURAMATSUは予選同様、ワードプレイやクイックミックスでHIPHOPクラシックを聴かせてたが、ターンテーブリズムとしての技術やアプローチに欠けてたかなと。
そして優勝は、
地元のDJ YO-HEI!!
やはりこの人が北海道のターンテーブリズムを牽引すべき、と思わせてくれましたね。
かっこ良かったです。
8/3頑張ってください!
キャリアに裏付けされたそのバランス良いスキルを是非JAPAN FINALでも!
今回全体を通して、
DMC予選の短い3分の中でどれだけ自分の能力を出せるかってところが結果に出てると思います。
この時間の中で、ジャグリングだけとかスクラッチだけとかワードプレイばっかりとかボディトリック中心とか。
そういう偏った技術で勝負してくるDJは多いけど、
俺から言わせれば「それしか出来ない奴」に見えます。
DMCはそんな甘いバトルではないと改めて思いましたね。
「俺はこれで勝負する!」っていうルーティンは、すでにハンデがあるのと同じであると。
客からすればファンが超多いというわけでないかぎり、そんなことどうでも良いんです。
例えばThre3styleで「hiphopクラシック中心で勝負する」的なDJがいたとして、
それはかっこ良いけど、伝わるお客さんが限定される。
そういうところだと思う。
あと、実は優勝の可能性が高かったKATO-P。
非常に残念だったけど、あえて敗因を上げると、
「マニアックやストイックジャグリングは一部のジャグリング馬鹿にしか伝わらない」
ってことだと思います。
マニアックジャグラーってほんとマニアックなんですよ。
でもどんなに考えても伝わらなかったら意味は無いってこと。
でかい会場に出たらなおさらだろうね。
ただでさえ伝わりにくいターンテーブリズムをどうやっていろんな人に伝えるか、
これが一番大事で難しいことだし、みんなもっと真剣に考えるべきです!
こんな世界のターンテーブリズムですがお客さんはこれからも是非楽しんでいってください。
北のテーブリストたちも是非北海道を熱くしてってください!
TAMAさん、SEIJIさんや北海道の関係者のみなさんもありがとうございました!
↑YO-HEIさんおめでとうございます。
威蔵
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福山
2013.7.8 14:52:08
IZOH&8manでは初の地方営業になった福山。
濃いーイベントでしたね!
RYUZOさんのLIVEはマジ奮えるので是非一回見にいくように!

↑たぶんSTAYSTRONGの時。
拳アップありがとう!
izoh&8manは、ターンテーブリストとパーティーロッカーのCHAMPが組んだ世にもめずらしいコンビ。
きっとおもしろいことが出来るだろうと、やりはじめたがようやく完成形が見えてきた。
初となった1時間セットを4ターンテーブルでやることができて光栄。
まるで水と油な関係のDJがどんなshowを作り出すのか、これからもたまにやって行くだろうから是非一度みにきてほしい!
ターンテーブリスト好きから見ても、パーティーピーポーから見ても、男からも女からも新鮮だと思うし。
他の地方も行きたいぜ。
AZUSAさんありがとうございました!
RYUZOさんや他の出演者のDJ,RAPPERの方々もありがとうございました!
威蔵
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このBLOGについて
スーパーソニックスメンバー、スタッフが書き込み、スタープレイヤーズ社が管理しております。
SUPER SONICS(スーパー・ソニックス)
2012年結成。ソウルフル・ラッパー「TARO SOUL」とワールドフェイマス・ターンテーブリスト「DJ 威蔵」からなるヒップホップ・グループ。09年よりライブ・パートナーとして、革新的な音楽像を模索し続けた二人がグループを結成。作品をクリエイトする。
TARO SOUL
05年の「太郎 & KEN THE 390」としてのインディーズ・デビュー以降、ソウルフルなラップを武器に、数多くの人気メジャー・アーティスト作品に参加。08年にはソロ・アーティストとしてメジャー・デビューを果たした。
DJ 威蔵 (DJ IZOH)
ヒップホップ・スタイルにこだわるターンテーブリスト。世界大会入賞歴多数。2012年世界最大のDJバトルイベント『DMC World Final 2012』で優勝。第28代世界チャンピオンに輝く。
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@supersonics2012
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