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TIME IS ILLMATIC
2014.9.21 00:41:42
HIPHOPの歴史においても最重要作品の一つに入るであろう、
問答無用のクラシック、
NASのファーストアルバム「illmatic」のバックグラウンドに迫ったドキュメンタリー映画、
「TIME IS ILLMATIC」観て来ました。
ちょうど「illmatic」がリリースされてから今年が20周年でもあるわけで。
俺も今までで一番聴いたHIPHOPアルバムは「illmatic」だし、
今後、「illmatic」以上に聴き込むことになるだろうアルバムに出会えるかどうかはわからない。
CDで1枚、アナログで2枚、合計3枚持ってます。
そのくらい俺もNASが好きだし、「illmatic」が好きです。
ちなみに、HIPHOPだとちゃんと意識して初めて聴いたアルバムは、
NASの96年に出たセカンドアルバム「It Was Written」でした。
当時中3、スケボーやってた友達に借りた。
もう、ひたすらラップがかっこ良くて、もっとこのNASってヤツを聴きたい!と、
地元のCD屋にチャリを走らせて、そこで出会ったのが、
その2年前に出てたファーストアルバム「illmatic」だったのです。
断然、「illmatic」の方がカッケーってなって、聴き狂ったし、
邦盤だったから歌詞カードもついてて、必死で練習したりした。
そのときは、日本語訳の歌詞もほとんど意味不明、
ただただラップとトラックの純粋なカッコ良さにやられてただけ。
後に色々HIPHOPに詳しくなっていって、
この「illmatic」が凄い作品かを知るようになって、再び感動することになった。
当時のNYシーンを代表するトッププロデューサーたちが、
一堂に会して、弱冠20歳にも満たない無名のラッパーのアルバムを作り上げたという事実。
NY、クイーンズのゲットーの荒廃した空気、犯罪、
その中で生きることへの諦観とも取れるような視線と正気を保つためのメンタル武装、
聖書の引用や、5パーセンターズ、アフリカ回帰主義の思想、
そこにストリートナレッジがふんだんに混ざるという、リリックの世界観。
それを、ダブルミーニングどころか、トリプルミーニングもバンバン飛び出すような、
高度なリリカルスキルで紡いだ弱冠20歳の天才のデビューアルバム。
この映画、機会があれば是非観て頂きたい。
そして、「illmatic」は聴いたことない方は絶対聴いてくれ!!
http://www.illmatic-jp.com
TARO SOUL
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BJ LEAGUE
2014.9.14 22:50:08
昨日、SUPERSONICS揃って、
プロバスケットボールBJリーグの試合観戦に行って来ました!!!
高校1年でターンテーブル買って部活やめるまでは、
4年間バスケやってたし、
俺のリリックで気付く方も多いと思いますが、
無類のスラムダンク好きだし、バスケやってた当時は結構NBAも見てた。
そもそも、SUPER SONICSなんて名乗ってるしね。
それでも、日本のプロバスケ、BJリーグの試合を見るのは初めてのこと。
めちゃくちゃ興奮しました!!!
コートサイドの席で、至近距離で熱いプレイの数々に
「おおっ!」と歓声をあげておりました。
今回、BJリーグが10周年を迎えるということで、
昨シーズンの覇者だった、琉球ゴールデンキングスのホームゲームを、
東京で開催する、ということでした。
初めて生で観戦して思ったのは、エンターテインメント志向性の高さです。
本場NBAもそうだけど、やっぱりバスケにはそういうのが似合うというか。
結構、ビックリするぐらいの音量で試合中も音楽鳴ってるし、
試合の興奮をさらに高めるような演出を考えてるんだろうな、と感じました。
とにかく、試合内容も最高で、
最終クオーター、残り数秒で79対79の同点、
お互いにタイムアウト取り合ってる感じとか、息をのむ展開でした。
結局、5分の延長戦にまで突入して、
琉球ゴールデンキングスが秋田ノーザンハピネッツを破りました。
今回、試合に誘って下さったKENGOさん、改めてありがとうございました。
BJリーグも、日本ではプロバスケなんて無理だと言われてるところからスタートして、
今、22チームにもなっているとのことで、まだまだ、
他のスポーツのプロリーグに比べると、マイナーであることは否めないと思うけど、
それでもバスケの面白さを拡げようという気概みたいなものを物凄く感じたし、
日本のHIPHOPとも状況が似ているというか、めちゃくちゃシンパシーを感じました。
また観戦に行きたいと思います。
皆さんも機会があれば、是非!
最後の写真は、昨日の”BACK 2 BASIC”での、
DJsミーティングのヒトコマ。
DJ REN, DJ IZOH, DJ SWING, DJ YANATAKE。
TARO SOUL
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Oppa-La 2 Glad
2014.8.30 21:46:24
遅くなってしまいましたが、
28日のOppa-Laと渋谷Glad、ありがとうございました!!!
この日、DJとタロケンのライブの2本立てということでしたが、
どちらもやる機会少ないので、自分でもレアな感じのノリを楽しんでおりました。
夕方のOppa-LaでのDJは、生憎の悪天候でしたが、
元々、夏だろうが 冬だろうが関係なく、江ノ島ビュータワー4階からの眺めは最高だし、
あの空間の持ってるグルーヴ感が好きだし、
ゆるく好きな曲をかけてDJ出来て楽しかったです。
まあ、夜のリハがあったので、かなり後ろ髪を引かれる思いで
途中で渋谷に向かったのですが。
そして、夜の渋谷Gladの方は、
会場であるGladと渋谷Hazard、渋谷R-Loungeの3店舗が合同で
平日に仕掛ける新しい試みのイベント。
その一発目にタロケンをブッキングしてくれました。
何と言っても、
GladのK-BOOGIE、R-LoungeのBunken君、HazardのICHI君、と、
3店舗それぞれの店長がDJとして一堂に会してたのが面白かったっす。
で、それぞれの店舗でしのぎを削ってる若いラッパー、
シンガーたちも選りすぐりで出ていたようで、
刺激を受けました。
もうその時点で、俺らタロケンは、
ラップ始めた頃からK-BOOGIEさんのお世話になっているということもあったし、
勝手に、今は無き”新宿Izm”代表みたいな気分になってました。
(K-BOOGIEさんはかつて新宿Izmというクラブの店長で、
俺もケンも大学の仲間と一緒にIzmでイベントをやってた。)
ライブはめちゃくちゃ楽しく出来ましたね。曲間のしゃべりがユル過ぎたけどw
そこも滅多にやらないタロケンならではのノリでw
見に来てくれた皆さん、ありがとうございました!!!
ちなみに、この3店舗合同イベントは、今回はGladが会場でしたが、
次回移行、R-Lounge、Hazardと移って行くらしいですよ!
で、イベントが終わった後、5時過ぎ、
以前みたいに、平日深夜の渋谷に遊びに繰り出すことも中々減ってきたので、
せっかくだから、ということで、HarlemでやってるPOP THATにも遊びに行き、
ここでも色んな人たちに会えて、結局朝7時半まで飲みながら色々語ったり、
楽しい時間を過ごせました。
江ノ島からスタートして、その日会えた多くの皆さんに感謝です。
ありがとうございました。
TARO SOUL
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このBLOGについて
スーパーソニックスメンバー、スタッフが書き込み、スタープレイヤーズ社が管理しております。
SUPER SONICS(スーパー・ソニックス)
2012年結成。ソウルフル・ラッパー「TARO SOUL」とワールドフェイマス・ターンテーブリスト「DJ 威蔵」からなるヒップホップ・グループ。09年よりライブ・パートナーとして、革新的な音楽像を模索し続けた二人がグループを結成。作品をクリエイトする。
TARO SOUL
05年の「太郎 & KEN THE 390」としてのインディーズ・デビュー以降、ソウルフルなラップを武器に、数多くの人気メジャー・アーティスト作品に参加。08年にはソロ・アーティストとしてメジャー・デビューを果たした。
DJ 威蔵 (DJ IZOH)
ヒップホップ・スタイルにこだわるターンテーブリスト。世界大会入賞歴多数。2012年世界最大のDJバトルイベント『DMC World Final 2012』で優勝。第28代世界チャンピオンに輝く。
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official twitter
@supersonics2012
TARO SOUL official twitter
@TAROSOUL
DJ IZOH staff twitter
@DJ_IZOH
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