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“SCRATCH YOUR WORLD”収録曲解説 by TARO SOUL⑥
2014.5.27 21:19:22
アルバム収録曲リリック解説第六回!
さて、今回は、、
“The Champ Is Here”
最早説明不要かも知れませんが、
2012年、DMC 世界大会にて威蔵がチャンピオンに輝いたことを受け、
相棒を讃えるために作った曲です。
世界一のDJになって帰って来て、結構すぐ作った曲で、
その頃からライブでは歌い続けてた曲。
ライブパートナーとしてコンビを組んで、5年、
横で観て来た威蔵の闘いをリリックにしました。
控えおろう このスキルが紋所
※水戸黄門の持つ葵の御紋のように、一目瞭然で黙らせるスキル。
目に耳に入らねえならぶっ込む とことん
水戸の御隠居ばり 諸国に足跡
ステッカーのロゴ looks like Seattle
The world famous マジだぜマジ
この看板 偽りなんてナシ
Swag? つーか只の事実
※USのアーティストはやたら俺がチャンピオンだと言いまくるが、
威蔵の場合、誇張も何もない。単なる事実。
全て塗り替えた Only 6 minutes
※DMCシングル部門では6分間のルーティーンで競う。
2012 just another ロンドン五輪
日本時刻 early in the morning
沸かしたタイムライン
※当時、優勝のニュースが流れた早朝、
Twitterのトレンドワードになってタイムラインを沸かせた。
トレンドワードでもトップに躍り出たヤツの名前は
DJ IZOH not DJアイゾー
※アルファベット表記した場合、”アイゾー”と発音されることも多く、
結果発表のときもそうだったそうだ。
で、マイクを持った威蔵は、”I’m not アイゾー、I’m IZOH”と言ったそうです。
憶えときな SUPER SONICS 世界最強の相棒
What a hell you waiting for
※”what a hell you waiting for”は、Jay-ZとLinkin Parkの”Encore”のサビの一節。
この曲を使ったルーティーンで2005年DMC世界3位になり、威蔵は世界的にも認知された。
なので、威蔵の歴史への敬意と、
世界一になるその瞬間をみんな待ってただろ?という気持ちも込めて。
The champ is here, The world champ from 日本
Salute!
俺らの誇り お前らの誇り
そうだろ なあ Homie
“願えば叶う” 甘い言葉なんかよりも強く信じたのは
実力 ロックした幾多のフロア
※俺がDMCの日本の大会とかを見てて思うのは、
威蔵はスキルもそうだがパフォーマンス力が圧倒的だということ。
それはやはり、どれだけ多くのステージを踏んできたか。
そこで培ったセンス No doubt no doubt
ストイックなんて形容じゃ生易しい
完全にクレイジー ターンテーブルジャンキー
精神と時の部屋の住人
※精神と時の部屋とは、「ドラゴンボール」で神様の神殿にある、
その部屋での一日が地上の一年に相当する、時空が狂った修行部屋。
散らばる 手垢まみれの12inch
Juggling King 浮つかない
スクラッチ筋 嘘つかない
※気になる方は機会があれば威蔵本人にスクラッチ筋見せてもらって下さい。
シャカシャカズクズク DJナメンな
腱鞘炎になるまで切りまくる crossfader
挫折とか ねえワケねえじゃん
けど決して折れないプライド持ったAsian
The Japanese 侍 Style 未来は任せな
The champ is here 誉め讃えな
Salute!
TARO SOUL
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#宴人 大阪
2014.5.25 12:09:15
宴人大阪場所行ってまいりました〜!!!
そもそも、「宴人」とは第2土曜に渋谷Familyでやってるイベント。
俺たちはレギュラーではないんだけど、何度もライブさせてもらってるし、
何より、主催の福、最善とは古くからのマイメン。福に至っては元マネージャーだし。
愛すべき宴バカたちのイベントが、昨年に引き続き大阪に乗り込むということで、
我々も一緒に行かせてもらう運びとなりました。
超ライブ以来なので2ヶ月ぶり。
東京から宴人レギュラー組とわいわい修学旅行ノリで行って来ました。
普段の宴人で見慣れてる仲間たちのライブが
大阪で見れるのは新鮮かつ貴重な体験だったし、
初めて見る大阪勢のライブにもバリバリ刺激もらえました。
あと、全国のラッパーの友達の中でもかなり古くからの仲である、
JABやHI-KINGのタカセも、相変わらずかっこ良くて、
10年前くらいに、初めて訪れた大阪のHIPHOPの濃さにガツンと食らったことを思い出されました。
ま、JABも高槻、タカセは奈良とど真ん中大阪ではないんだけど、
そのタフさというか。そういう芯の部分。
そんな素晴らしいステージを受けて、
俺らSUPER SONICSもぶちかましました!
サイプレス上野の生まれ変わり、ラ・マヒストラルUもステージに呼び込んで、
“Freshest Kids”でDAGの代わりに1verse蹴ってもらうというスペシャルなことも出来たし、
めっちゃくちゃ楽しいライブになりましたよ!
最後の最後まで、
宴人らしい、笑いが絶えないパーティーになりました。
東京から遊びに来てくれてる人たちもいたし、感謝です。
久々に会えた大阪の友達もいて嬉しかった。
Shout out:
福、最善、JAB、TRIANGLEのスタッフの皆さん、Smokin’ In The Boys Room、
Shino、HI-SO、シライ、BIG MOOLA、BigTitanTank、TURC、HI-KING、
074BROS、イーグル藤田、AGETETSU、栽培、130Beats、MADJAG、
LEGENDオブ伝説、イッペイ、ウルフ井上君、NAO THE LAIZA、DEFLO、
レイ君、atius、MOMENT、ウラタ君、DJ KAN君、AKIO君、PEKO、
KOPERU、FUMMY、HIDADDY、遊戯、TOC、一二三屋、AFTERBASE。
TARO SOUL
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“SCRATCH YOUR WORLD”収録曲解説 by TARO SOUL⑤
2014.5.23 08:28:05
アルバム収録曲、リリック解説第五回~!!!
本日解説するのは、
“Movie Star feat. SWAY”
この曲は、”もしも自分が映画スターだったら”という妄想テーマであり、
自分のラッパーとしてのキャラというか、持ち味、
更には願望等を俳優業に投影するとどんなだろう?
というのをリリックに落とし込んでみました。
今回、客演モノなので、解説は自分のVerse部分だけにさせていただきます。
-hook-
If I were, If I were, If I were,
A Movie Star, A Movie Star
If I were, If I were, If I were,
A Movie Star, A Movie Star
歩くレッドカーペット アワード総なめ
けどこのLIFE 演技じゃないぜ
Ligthts, Camera, Action
If I were a movie star 千両アクター
パパラッチに悪態?
No, no I’m a nice guy つまり
さながらジャッキー・チェン
※ジャッキー・チェン主演の「ナイスガイ」という映画がある。
スタント一切なしで キッズ達に身を持って危険伝える
※スタントなしのジャッキー映画の定番、エンドロールのNGシーンは子供が真似しないようにという意図もあるそうです。
That shit cray
二枚目じゃなくてもナイスな空気 ジョン・ベルーシ
※ジョン・ベルーシは俳優/コメディアン。俺の大好きな映画「ブルース・ブラザーズ」の主演。
けど憧れる マフィア 撮ってくれ デ・パルマ
※ブライアン・デ・パルマは、代表的マフィア/ギャング映画
「スカーフェイス」「アンタッチャブル」「カリートの道」等の監督。
そんな俺を絶妙に使うのがタランティーノ
※タランティーノ監督は絶妙なキャスティングにも定評ありますよね。
出世作 跳ね上がるぜギャランティーも
お次のオファー クリストファー・ノーラン?
ダークナイト続編 俺がジョーカー?
※クリストファー・ノーラン監督の「ダークナイト」はマジで傑作だと思います。
あと チューバッカの中の人
俺がやるのはもうちょい先のエピソード
※もちろん「スター・ウォーズ」のことです。
至るところでサンプリング 俺のセリフ
※USのHIPHOPの楽曲では映画のセリフがサンプリングされたりリリックに引用されたりすることも非常に多い。
まるでクリント・イーストウッド メガホン取っても芸術
※ベテラン俳優クリント・イーストウッドは監督としても素晴らしい作品残してますね。
ラップしちゃう? グラミーも獲っちゃう?
ウィル・スミスの逆パターン
※Fresh Prnceとしてラップをしてた時代にグラミー賞を受賞している。
その後、Will Smithとして俳優に。
デ・ニーロみたくJay-Zのご近所さん Holla
※Jay-Zは“Empire State Of Mind”で、ロバート・デ・ニーロの近所だぜ、とラップしている。
TARO SOUL
profile

このBLOGについて
スーパーソニックスメンバー、スタッフが書き込み、スタープレイヤーズ社が管理しております。
SUPER SONICS(スーパー・ソニックス)
2012年結成。ソウルフル・ラッパー「TARO SOUL」とワールドフェイマス・ターンテーブリスト「DJ 威蔵」からなるヒップホップ・グループ。09年よりライブ・パートナーとして、革新的な音楽像を模索し続けた二人がグループを結成。作品をクリエイトする。
TARO SOUL
05年の「太郎 & KEN THE 390」としてのインディーズ・デビュー以降、ソウルフルなラップを武器に、数多くの人気メジャー・アーティスト作品に参加。08年にはソロ・アーティストとしてメジャー・デビューを果たした。
DJ 威蔵 (DJ IZOH)
ヒップホップ・スタイルにこだわるターンテーブリスト。世界大会入賞歴多数。2012年世界最大のDJバトルイベント『DMC World Final 2012』で優勝。第28代世界チャンピオンに輝く。
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official twitter
@supersonics2012
TARO SOUL official twitter
@TAROSOUL
DJ IZOH staff twitter
@DJ_IZOH
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