homesupersonics blogtarosoul81
-
“Vol. 2″収録曲解説⑬
2012.7.15 19:58:02
“SUPER SONICS THE MIXTAPE Vol. 2”
収録曲解説も佳境に入ってまいりました。
今回は、
“37. Take It To The Head (Routine) / SUPER SONICS”
元曲は、もうめちゃくちゃ最近の曲です。
DJ Khaled feat. Chris Brown, Rick Ross, Nicki Minaj, Lil Wayne
ものスゴイPVっすねー。
地下鉄脱線して、水道管破裂して洪水状態になってて、
更に地上も地盤沈下でタンクローリーが落っこちてくる。。。
どんな曲なんでしょうねー、この曲。
“Take It To The Head”の”It”はお酒のグラスのことです。
それを頭上にってことは、つまり、、
乾杯ソングです。
参りました。
それでこんなPV作っちまうんだから。
で、この曲のChris Brownのサビのコーラスワークが凄まじくカッコ良くて、
俺はどうしても研究したくなって、再現してみたくなったから、
威蔵にこの曲でルーティーンやろうって言って、やることになったワケなんですね。
Chris Brownは声も好きなんだが、
そのコーラスの重ね方が芸術的過ぎて、
日々勉強させてもらってるよ。
オマケにダンスもクソカッコ良くて、
ラップも上手いってんだからなー。
色々プライベートでもお騒がせですが、
そこも含めて、スターの魅力たっぷり。
日本にもこんなヤツが出て来たら、変わるだろうね。
最後に俺のリリックをば。
-hook-
Take it to the head
Don’t think about it Be about it
Don’t be scared to
Take it to the head
Girl you fly 弾けようぜ楽しいなら
Take it to the head
(I’m in my zone またやらかしちゃいそう
One shot, two shot, I’m gone) ×2
Now we gone get fucked up
ぶっ壊れちまったモン勝ち
Reputation for the stage
無限のバイブス 燃料ゲージ
誰にも描けないスケッチ
このスキルで塗り替えるページ
ライブは発表会じゃねんだ
格の違いをしかとremember
「やばっ アレ誰?」
Again SUPER SONICS have done it
「何かすげーけどよくわかんねー」
世の中のからくりほど複雑じゃないぜ
アチー So simple それだけが価値
3, 2, 1 Lick a shot
It’s my 赤ら顔swag We get drunk
威蔵がレコードをrewind, rewind
俺も胃袋がrewind, rewind
こりゃ失敬 It’s fuckin’ weekend
(TARO SOUL)
-
“Vol. 2″収録曲解説⑫
2012.7.11 10:00:54
“SUPER SONICS THE MIXTAPE Vol. 2”
イェー!ガンガンいきまっせ、収録曲解説!!
解説のペースが早いですって、指摘されましたが、
まあ、早めに更新するのにはワケがあるんです。
とにかく!いってみましょー。
今回は、、、
“29. Strange Soul Dreamer (exclusive remix) / TARO SOUL”
これは、BACHLOGIC先生プロデュースによる、俺自身のとても大事な曲である、
“Soul Dreamer”の歌い直しexclusive remixですね!
懐かしいですね。
このPVに出てくるゴリラが、
俺本人だってことを知ってる人はどれだけいるのだろうか。
4時間にも及ぶ特殊メイク。。。
ま、昔話はおいといて、
この” Soul Dreamer”を歌い直したトラックは、
“Strange Clouds / B.o.B”
ちなみにミクステ“Vol. 1”に入れた、“Everytime”の歌い直しremixも、
B.o.Bの曲の上でやってるというのは、単なる偶然です。
この曲、めっちゃカッコイイなーって、思ってたんだけど、
元が、
「酒とドラッグでハイになってたら、クラブの中で変な雲が見えた」
っていう、どーしょーもない歌詞なので、
ビートジャックするにもな〜なんて思ってたら、
あれ?
“Soul Dreamer”のメロディー合うっぽい!
と、気付いてしまったんですね〜。
しかも、雰囲気ガラっと変わるし、
威蔵も、聴かせた瞬間、ブチ上がってたしね!
こういうの出来るの面白いじゃん!!!
この手の歌い直しリミックスは、
雰囲気が合うかもしれないと思っても、
キーの関係で全然合わなかったり。
本当、トラックとの出会い。一期一会。
今後も色々探しては、歌い直しRemixで、
俺の曲を生まれ変わらせていきたいと思います。
(TARO SOUL)
-
“Vol. 2″収録曲解説⑪
2012.7.9 13:40:05
みんな取り敢えず、繰り返し観てくれー
“SUPER SONICS THE MIXTAPE Vol. 2”
はい、それでは、収録曲解説いきます。
今回は、
“23. Twinz (Deep Cover 98) feat. Fat Joe / Big Punisher”
故Big PunとFat Joeの、巨漢プエルトリカン最狂コンビfromブロンクス。
まー、とにかく、ラップがカッコ良過ぎる!
俺らのミクステでは、冒頭のBig Punのフレーズから、
すごに、次の曲のCassidyにつないじゃってますので、
是非ともPVをフルでご覧になっていただきたい。
髭剃りを天井から映すシーンからスタートって時点で、
いきなり、映画「Untouchable」のデニーロへのオマージュ。
期待間高まる。
で、Snoopからの電話があり、
髭剃りの泡も顔に付着したまんま、バーバーショップ飛び出す。
泡が付いたまんまなのに、こんなにもカッコ良くなるのか!っていう驚き。
この流れ完璧。
PVの中にも、何度かSnoop Doggが出て来ますが、
元々この曲自体が、
SnoopとDr. Dreによる“Deep Cover”という名曲のカヴァーだからなんですよね!
https://www.youtube.com/watch?v=-SXr6aUFP8U
「マトリックス」でもお馴染み、ローレンス・フィッシュバーン主演の
同名映画「Deep Cover」のサントラにも収録されたこの曲が世に出たのは、
もう20年前。
今年のCochella Festivalで、”Deep Cover”が20周年ってことで、
この曲パフォーマンスしてましたが、
やっぱめっちゃカッコ良かったっす。
じゃ、うんちくをもう一つ。
この”Deep Cover”のサビで
“187 on a undercover cop”
って繰り返し言ってますが、
俺も高校生の頃、この”187″ってどういう意味なんだろう、
と気になって調べました。
ま、HIP HOP好きにとっては最早常識ですが、
カリフォルニア州刑法187条=殺人罪から由来してます。
つまり、”覆面警官ぶっ殺す”っていう歌詞ですね。
当時の俺は、このスラングの言い回しに、カッケーと、感動したものでした。
以上!
(TARO SOUL)
profile

このBLOGについて
スーパーソニックスメンバー、スタッフが書き込み、スタープレイヤーズ社が管理しております。
SUPER SONICS(スーパー・ソニックス)
2012年結成。ソウルフル・ラッパー「TARO SOUL」とワールドフェイマス・ターンテーブリスト「DJ 威蔵」からなるヒップホップ・グループ。09年よりライブ・パートナーとして、革新的な音楽像を模索し続けた二人がグループを結成。作品をクリエイトする。
TARO SOUL
05年の「太郎 & KEN THE 390」としてのインディーズ・デビュー以降、ソウルフルなラップを武器に、数多くの人気メジャー・アーティスト作品に参加。08年にはソロ・アーティストとしてメジャー・デビューを果たした。
DJ 威蔵 (DJ IZOH)
ヒップホップ・スタイルにこだわるターンテーブリスト。世界大会入賞歴多数。2012年世界最大のDJバトルイベント『DMC World Final 2012』で優勝。第28代世界チャンピオンに輝く。
links
official twitter
@supersonics2012
TARO SOUL official twitter
@TAROSOUL
DJ IZOH staff twitter
@DJ_IZOH
recent posts
categories
archives
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | |
- 2022年10月
- 2021年12月
- 2021年11月
- 2021年5月
- 2021年1月
- 2020年10月
- 2020年6月
- 2020年4月
- 2019年12月
- 2019年8月
- 2019年7月
- 2019年6月
- 2019年5月
- 2018年12月
- 2018年10月
- 2018年8月
- 2018年7月
- 2018年6月
- 2018年5月
- 2018年3月
- 2017年8月
- 2017年7月
- 2017年6月
- 2017年5月
- 2017年4月
- 2017年2月
- 2017年1月
- 2016年12月
- 2016年11月
- 2016年10月
- 2016年9月
- 2016年8月
- 2016年7月
- 2016年6月
- 2016年5月
- 2016年4月
- 2016年3月
- 2016年2月
- 2016年1月
- 2015年12月
- 2015年11月
- 2015年10月
- 2015年9月
- 2015年8月
- 2015年7月
- 2015年6月
- 2015年5月
- 2015年4月
- 2015年3月
- 2015年2月
- 2015年1月
- 2014年12月
- 2014年11月
- 2014年10月
- 2014年9月
- 2014年8月
- 2014年7月
- 2014年6月
- 2014年5月
- 2014年4月
- 2014年3月
- 2014年2月
- 2014年1月
- 2013年12月
- 2013年11月
- 2013年10月
- 2013年9月
- 2013年8月
- 2013年7月
- 2013年6月
- 2013年5月
- 2013年4月
- 2013年3月
- 2013年2月
- 2013年1月
- 2012年12月
- 2012年11月
- 2012年10月
- 2012年9月
- 2012年8月
- 2012年7月
- 2012年6月
- 2012年5月
- 2012年4月
- 2012年3月


