tarosoul

2012.6.30 11:21:35

LIVE

2012.7.16.mon / 43K 1st mini album「we live in love」Pre Release Party & Club Lizard Yokohama 10th Anniversary!!

 

 

2012年7月16日(月・祝)

 

『43K 1st mini album 「we live in love」Pre Release Party

& Club Lizard Yokohama 10th Anniversary!! 』

 

料金:ADV¥2000 / DOOR¥2500

 

時間:OPEN17:00 / CLOSE 22:00

 

出演:43K(POSSIBILITY) / サイプレス上野とロベルト吉野 / アイニ(smorgas) 

SUPER SONICS(TARO SOUL+DJ 威蔵) / DEEPSAWER / 片岡 健太(banbi) / My life story

 

TICKET : Club Lizard店頭販売(13:00-23:00) /メール予約(info@club-lizard.com) /

電話予約(045-663-4755)

 

INFO:Club Lizard Yokohama(045-663-4755) http://www.club-lizard.com/

 

 

 

 

 

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2012.6.29 23:45:42

TARO SOUL

“Vol. 2″収録曲解説⑦

 

“SUPER SONICS THE MIXTAPE Vol. 2”

 

収録曲解説第7回、いきます!

 

今回は、、、

 

 

“15. 受賞者 (megamix)

feat. サイプレス上野とロベルト吉野とRomancrewとDJ威蔵 / TARO SOUL”

 

 

こちら、俺のミニアルバム”So Much Soul”に収録されてるマイクリレーの曲ですね。

 

曲自体の解説は、俺の旧ブログをご覧下さい。

 

 

http://ameblo.jp/tarosoul/entry-10741651342.html

 

 

 

で、この曲を、それぞれのMC毎に、ビートを変えてmegamixしたら面白いんじゃないかと思いまして。

威蔵さんにかましていただきました。

 

ここでは、それぞれのMCのパートの、元曲を順に紹介していくとしましょう。

 

まずは、

 

 

 

エムラスタ

→ “Like That / Memphis Bleek”

 

 

 

 

将絢

→ “Tambourine / Eve”

 

 

 

 

ALI-KICK

→ “Bring Em out / T.I.”

 

 

 

 

TARO SOUL

→ “B-Boy Stance / Cassidy”

 

 

 

 

サイプレス上野

→ “Get It On The Floor feat. Swizz Beatz / DMX”

 

 

 

 

最後のサビ

→ “Everday (Coolin’) feat. Eve / Swizz Beatz”

 

 

 

 

さー、何を隠そう、これら全て、同一のプロデューサーによるビートなんですね。

はい。お気付きかと思いますが、上記の全曲中で騒いでる男、

 

Swizz Beatz

 

USの音楽業界では、問答無用でトッププロデューサーの一人に名を連ねます。

しかも、Alicia Keysの旦那。

 

 

90年代末、Ruff Rydersのビートメイカーとしてシーンに登場して、

それまでのサンプリング主体のトラックメイキングとは一線を画す、

シンセサイザーのプリセット音源を使ったビートは、斬新過ぎて、

物議を醸し出すほど。

高校生だった当時の俺も、サンプリングじゃないビートをHIP HOPと認めていいのか、

と、若造ながら一丁前にブーブー言ってた。

今となっては、あの頃の俺を全力で叱ってやりたい。

「バカ言ってんじゃねえ」と。

Swizz Beatz、クソかっこいいです。

 

せっかくなんで、俺の好きなSwizz ワークスを厳選して3曲、紹介しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(TARO SOUL)

 

 

 

 

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2012.6.28 21:57:57

TARO SOUL

“Vol. 2″収録曲解説⑥

 

 

“SUPER SONICS THE MIXTAPE Vol. 2”

 

収録曲解説第六回いきまーす!!!

 

今回は、

 

 

“14. Soul Clap (exclusive version) / SUPER SONICS”

 

この曲、exclusive versionとありますが、実は、

 

TARO SOULの未発表曲を歌詞を少しだけスパソニver.にアレンジしたものになります。

 

プロデュースは、Cut Creator$ (SUI + DJ SOULJAH)

 

 

TARO SOULの”So Much Soul”というミニアルバムに収録予定でしたが、

権利関係のクリアランスが間に合わず、収録出来ませんでした。。。

 

権利関係ということは、ズバリ、カヴァー曲なんですねー。

 

 

元曲は、コチラ。

 

 

知る人ぞ知る、Showbiz & A.G.によるHIP HOP CLASSIC。

 

HIP HOP好きだったら、避けては通れない、NYのクルー、

D.I.T.C. (=Diggin’ In The Crates)の一員です。

他には、Diamond D、Lord Finesse、OC、Fat Joe、Big L、Buckwildなんかがいます。

 

その名の通り、ネタ命、サンプリング命な、集団ですね。

で、ラップはストレートでタイト。いぶし銀。

大好きっす。

 

 

ちなみに、この”Soul Clap”のネタは、

 

 

ん?どこがどう使われてるんだ?

 

 

って、なりますよね。

 

 

ベースのソロパート、7:07の辺りのほんの一瞬と、

7:21の辺りのほんの一瞬。

 

 

これに気付いたときの感動ったらない。

 

元ネタ曲も超カッコイイけど、その曲のほんの一部分だけを切り取って、

組み合わせて、ループさせて、更にヤバい曲が生まれる。

 

サンプリングというアートの素晴らしさ。

 

 

 

せっかくなので、Showbiz & A.G.の他の曲もご紹介しましょう。

 

 

 

 

 

では、最後に俺の歌詞 ↓↓↓

 

 

TARO SOUL is greater 騒ぎな

またもやらかすカバー 次はSOUL CLAP

当然Cut Creator$のビートはfat

まるでSHOWBIZ & DIAMOND D

つべこべ言うのは小せえ

DJ威蔵のplay聴いたら叫べ “Yeah, man!”

I’m on a lyrical tip 

指くわえ待つだけじゃダメだ扉開く日

現場に集まりな Let’s all get down to the soul clap sound

拳挙げ Here we go We are SUPER SONICS 知ったフリしろ

古き良きとかじゃないこのラップ

Me TARO SOUL & DJ威蔵 We gotta soul clap

 

I love HIPHOP ダサイのはNo

リアルなラッパー その名に恥じぬSoul

物心つかないガキの頃から培ってきたぜ You know the deal

変えようぜ 音楽シーン Don’t worry yo

今に見とけ Believe me

軽いビート、歌詞 響かねえ

I don’t care だせえチャート関係ねえ

平均点じゃなく クラシックをmakin’

めちゃDope, You know ? 流行り廃り超えたFlow

携帯メモリ無駄使いさせない 正真正銘の歌うたい

音楽は音楽 Noジャンル

でも謎のラップ風 No thank you

そこ退けそこ退け まるで 拍手喝采

驚け轟け 俺たちのSoul clap

 

-hook-

Can I get a soul clap? (Come on)

Can I get a soul clap? (Come on)

Can I get a soul clap? (Come on)

Can I get a soul clap? (Come on, come on)

 

 

ミックステープでは、2ヴァースで次の曲につないでますが、

本当は3ヴァース目まであります。

 

フルで聴ける日を楽しみ待ってて下さい。

 

 

(TARO SOUL)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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PROFILE

サンプル写真

SUPER SONICS(スーパー・ソニックス) 2012年結成。ソウルフル・ラッパー「TARO SOUL」とワールドフェイマス・ターンテーブリスト「DJ 威蔵」からなるヒップホップ・グループ。09年よりライブ・パートナーとして、革新的な音楽像を模索し続けた二人がグループを結成。作品をクリエイトする。

TARO SOUL
05年の「太郎 & KEN THE 390」としてのインディーズ・デビュー以降、ソウルフルなラップを武器に、数多くの人気メジャー・アーティスト作品に参加。08年にはソロ・アーティストとしてメジャー・デビューを果たした。

DJ 威蔵 (DJ IZOH)
ヒップホップ・スタイルにこだわるターンテーブリスト。世界大会入賞歴多数。2012年世界最大のDJバトルイベント『DMC World Final 2012』で優勝。第28代世界チャンピオンに輝く。

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