homesupersonics blog46
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HOVIT ep
2016.2.10 10:44:28
本日、2月10日、
ワタクシTARO SOULが客演しております、
『HOVIT ep』/ タケウチカズタケ
発売になりました!!!
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KONOBA ft. ALI-KICK + TARO SOUL
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HOVIT ft. 竹内朋康
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PETER FUTURE
iTunes:
https://itunes.apple.com/jp/album/hovit-ep/id1076205203
Amazon:
http://www.amazon.co.jp/dp/B01ARCJ0B0
昨年のバンドでのツーマンや、
Magic Number、Player’s Delight、
最近一緒にライブさせてもらう機会がぐっと増えてますが、
カズタケさんとは、SUIKA BANDがスタートした頃ぐらいからのお付き合いで、
何だかんだ10年以上経ってますが、
「この曲止まるまでは feat. 西野カナ」で鍵盤弾いてもらったりというのはありましたが、
ガッツリ1曲作らせてもらったのは初めて。
今回の「KONOBA」は、特に、
渋谷ROOMで繰り広げられてる、”Player’s Delight”の雰囲気を落とし込んだ曲で、
実際、レコーディング前に、ALI-KICKとフルバンドでライブもしてるし、
その時点でヤバイの確実でした。
さあ、皆様、
音源ゲトって、ライブを体感していただければ幸いでございます!!
TARO SOUL
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VISION JUICE
2016.2.2 12:57:32
どうも俺です。
お元気ですか?
俺はまあまあです。
先週金曜日は
何度もPLAYしてるクラブVISIONで、何度はPLAYさせてもらってるイベントJUICEでした。
VISIONのGAIAで思いっきりHIPHOPできるパーティー。
今回は今まで以上にHIPHOPが楽しめるイベントとなりました。
まずZEEBRAさんのDJではEGOくんやフリースタイルで有名なACEらがDJ中に登場しLIVE。
そしてメインの般若氏は何度も見てるが最高のLIVE。
なんていうのかな、男が男に惚れるLIVEってこういうことだよ。
お客さんもHIPHOP好きな人が多くでいい雰囲気。
PLAY前の段階でテンションかなり上がっていました。
DJ KAORI姉さんのPLAY時間は、
最初の30分くらいMASTERKEYさんが日本語RAPでのPLAYという飛び道具かましてくれました。
みなさんHIPHOP押しで俺もPLAYしやすい状況になった。
まあもともと今回はHIPHOP全開のPLAYをしようとしてたわけだが。
ところが、俺のPLAY中クロスフェーダーが効かなくなり、途中からスクラッチ、ビートジャグリングができなくなるハプニング。
これは予想外。
もっと後半にも魅せたかった。
フロアが良い空気になってたので余計に悔やしいね。
家でフェーダー取り出してみたところ、
フェーダーには磁石が付いていて、それの磁力を読み取りフェーダーとしての効果が機能してるみたい。
その磁石がずれてしまっていた。
すぐ直せたけど、このトラブルはPLAY中には対処できない。
怖いねーこういうの。
RANE62使ってる人は気をつけましょう。
そんなんありましたが今回のJUICE、HIPHOPを思いっきりPLAYし、お客さんと共有でき、楽しかった。
HIPHOPのヤバさを是非若い人にも伝えたい。
俺らが10代の頃、HIPHOPがカッコ良いと思わされたように。
最も人間の直接的直感的パワーが感じ取れるHIPHOP、これはおっさん達だけの音楽ではない。若いパワーが大事。
他のジャンルも大好きなのあるし否定してるわけではないがね、俺にはHIPHOPが一番合ってんだよ。
以上、ありがとうございました。
See you
izoh
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Magic Number & Flip Da Style × Cycles
2016.1.31 15:12:20
お伝えしたとおり、
一昨日は、ソロライブ2本立てでございました。
天候も悪く、めちゃくちゃ寒い中、
足を運んで下さった皆さん、ありがとうございました。
“Magic Number”はご存知の通り、
極上のレアグルーブFUNK全開の最強バンドイベントです。
竹さん率いるホストバンドに、
歌い手だったり、プレイヤーが入れ替わり立ち代わり、迎え入れられ曲を演奏していく。
今回、俺は初トライの曲を2曲。
「Funky 16 Corners」と「Super Bad」。
「Funky 16 Corners」は元々ほぼインストの曲なので、
俺のファーストアルバムの「Soul Spits」のバースを乗せて歌ってみました。
「Super Bad」は俺のルーツ、James Brown。
幼少期に父が作ってくれたJames Brownのテープの中で、
特に「Super Bad」が好きだった。
何といってもホーンのソロパートは頭おかしくなるんじゃないかってくらいカッコイイ。
最初のバースはJBをカヴァーし、セカンドバースでは、
スパソニでもたまにライブで披露してるルーティーンのバースを乗せてラップした。
これが中々難しいけど、超カッコイイ。
しかも、今回のMagic Numberでは、
突如、ふらっと遊びに来たSOIL & “PIMP” SESSIONSの元晴さんが、
いきなりサックス持って飛び入り。
元住吉Powers2の狭いステージに、
バンド10人、そして俺。
とんでもない状況で、
えげつないGrooveが生まれて凄まじいライブになりました。
こういう体験がミュージシャンを成長させるし、
音楽に更に貪欲になってくる。
楽しすぎました。
今回、ゲストで来てた、
福井のSing J Royさんも、めちゃくちゃかっこよかったし、
純平さんは相変わらず最高すぎっす。
次回は、2月25日。
皆様、是非一度体感しにいらしてくださいな。
でもって、夜中は渋谷Fmailyで「Flip Da Style」。
の前に、渋谷GladでDJ K-BOOGIE先輩のバースデーイバッシュをやっているということで、
一曲入魂お祝いライブをかましてきました。
大学1年の頃、同期のみんなで、
今は無き、新宿Izmというクラブでイベントを始めた。
当時そこの店長をやっていたK-Boogie。
俺らのイベントが終わってからも、
店主催のイベントにレギュラーとして抜擢してくれたり、
俺のキャリア上でも物凄く修行の場を与えてくれたパイセンです。
16年の付き合いですが、
バックDJ初めてやってもらいました。といっても1曲ですが。
ブギーさん改めておめでとうございます。
で、今度こそ渋谷Familyに。
到着するやいなや、
かつてCyclesで一緒にやっていたコウスケがDJ。
昔から変わらない、
ガシガシ2枚使いしまくるスタイル。
もうその時点で、死ぬほど楽しいこと確定してしまった夜ですね。
久々に会えた人もも多くて、
必然的に酒の量も増えて、、、
でもライブはしっかりやらせてもらいました。
中身も相当面白かった!!
俺がFamilyでCyclesやってたのは10年以上前。
その頃っていうと、セラートなんかもないし、
CDJも使ってたけど、まだUSの既存曲のレコードのインストを使ってた。
なので、今回はなるべくその当時の空気感でやりたいなと思って、
ほぼアナログのセットで臨みました。
Commonの”Be”で「Soul Spits」を。
Ghostface Killahの”The Champ”で「希望のうた」を。
Bobby Brownの”Roni”で「Soul Dreamer」を。
Joeの”Don’t Wanna Be A Player”で「Everytime」を。
Jay-Zの”U Don’t Know”で「うまくなりてぇ」を。
Freewayの”What We Do”で「現場でSee Ya」を。
Diamond Dの”The Hiatus (remix)”で「After The Party」を。
もうこのセットでやることは無いと思うけど、
結構気に入ってるから、どこかで何かしらやるかも。
で、CyclesのDJたちの選曲で久しぶりにめちゃ躍らせてもらったけど、
やっぱり抜群のセンスです。
TOYOは次の選曲読めない。
決して、奇をてらってやってる感じじゃない。
説得力の中に意外性がしっかりある感じ。
他にはいないタイプだと思います!
定番曲の流れでの聴かせ方がうま過ぎる。
志水貴史は、
これぞCyclesっていうアンセムを投下しまくり。
こいつのDJで俺たちはヘッドバングして、こぶし突き上げ、
ショット飲みまくって、大きくなりました。
最後の小林隆二とマコト君のB2Bはもう完全に合唱しまくり。
あの空気が、俺らのCyclesだけじゃなく、
長くFamilyの明け方の空気だったと思う。最高。
感謝感謝。
TARO SOUL
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このBLOGについて
スーパーソニックスメンバー、スタッフが書き込み、スタープレイヤーズ社が管理しております。
SUPER SONICS(スーパー・ソニックス)
2012年結成。ソウルフル・ラッパー「TARO SOUL」とワールドフェイマス・ターンテーブリスト「DJ 威蔵」からなるヒップホップ・グループ。09年よりライブ・パートナーとして、革新的な音楽像を模索し続けた二人がグループを結成。作品をクリエイトする。
TARO SOUL
05年の「太郎 & KEN THE 390」としてのインディーズ・デビュー以降、ソウルフルなラップを武器に、数多くの人気メジャー・アーティスト作品に参加。08年にはソロ・アーティストとしてメジャー・デビューを果たした。
DJ 威蔵 (DJ IZOH)
ヒップホップ・スタイルにこだわるターンテーブリスト。世界大会入賞歴多数。2012年世界最大のDJバトルイベント『DMC World Final 2012』で優勝。第28代世界チャンピオンに輝く。
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TARO SOUL official twitter
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DJ IZOH staff twitter
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