rhymester

2018.5.31 15:48:09

Mummy-D

イレギュラーな日々

どーもです。

ブログ、だいーぶあいちゃいましたねー。

交差点が終わるとすぐに、イレギュラーな仕事がてんこ盛りだったもので

正直しんどかった(笑)

これはそのうちの一つで

御殿場に行った時の一枚。

後ろ富士山!

快晴も快晴で、日帰りで帰るのもったいなかったなー。

日帰り温泉でも入りたかったわー。

 

 

先週の水曜日は、なんと慶應義塾大学の湘南藤沢キャンパスにおいて

ゴスペラーズ北山くん(卒業生)のお誘いでゲスト講師として講義してきたぞー!

お題は「言葉とリズム」。

写真だとちょっとわかんないんだけど200人くらいの生徒たちの前で。

一限(!)am9時台から、自己紹介がわりにアカペラでラップもしてきました。

オレ史上、最も早い時間帯のパフォームであったかと。

「うた」に関する要素を分解して行って

みんなで「うた」とはなんなのか、を考えるとゆう

朝から割と高度でアブストラクトな授業なので

ちょっとキンチョーしてそれなりの準備をして行ったのだが

始まったら予想以上に北山教授のノリがゆるく、爆笑した。

(台車のついた椅子に後ろ向きに座って、壇上で滑りながらお話してるのを見て、

衝撃を受けた。この人すごい!w)

質疑応答も全部答えきれないくらい熱心にみんな発言してくれて、

結果とっても楽しかったっす!

授業終わった後もいっぱい話に来てくれる学生に囲まれ

「先生っていいなあ」と思いました。

そんでクラスの中にいたかなりコアなファンの子や

どこで聞きつけたのか、クラスをとってない子まで参加して

学食でご飯でも食べながらお話の続きでもしようか、と言うことに!

 

 

みんなさあ、二十歳くらいだと思うんだけど

眼ーキラキラなんだよねー!!!

オレにもこーゆー時期あったんかなー。

だいぶ遠くなってしまいましたと感じてしまいました。

それぞれ聞いて見たいこと死ぬほどあるみたいで

質問責めにされたのであるが

多感でデリケートな時期だと思うので

言葉を選んでシンチョーに一問一問答えて行ったら

ケッコー疲れた(笑)

 

 

学食なんて入ったの、ホントに20数年振りくらいかも!

当時はガッツリいってましたが

今はこんなヘルシーなセレクション。ヤキが回ったと言わざるを得ません。

おいしかったー!

 

 

北山教授とともに。

北山くんは会えば会うほど謎が深まるヘンなおもしろい人です!

楽しかったー。また呼んでー!

今度はオレがハーモニーについて色々と質問責めにしてみたいなあ。

 

 

(3末の撮影。なんかもうファミリー感あるなあ)

そーこーしてるうちに例の

「Mummy-D、ヒマ、シーチキン」の謎が解ける発表がありましたー!

先週の金曜かな?

絶賛CMオンエア中みたいですよー!

https://www.60thaniva.hagoromofoods.co.jp/60th/

チェックしてみてちょーだい。

この撮影むっちゃ楽しかったなー!!!

 

 

https://instagram.com/p/BjUj8vfDh0f/

(↑ なんかうまく表示されないようですね。うーん、リンクできないなあ。

相変わらずそっち方面弱くてすんませんw コピペでお願い!)

んでその金曜は

GOMAちゃんに誘われて、とんでもなく謎すぎるメンツで

ご自宅パーティーに参加して来ました!

この日は歌詞を仕上げないといけない日だったので

キャンセルしてたんだけど

夜も更けてからGOMAちゃんから

「岡村靖幸さんがDさんに会いたがってますよ」ってメール来ちゃって

「え???何それ?意味が全然わかんないんですけど!!!」って

ダッシュで向かいました(笑)

そしたらもっとタイヘンなことになっていて

危うく飲み過ぎそうになりましたがなんとかセーフ。

ああ、びっくりした。

 

 

土日とウンウン悩み続けて

月曜はレコーディング。

ラップまたちょっと上手くなったかなあ?

ヴァースはいいんだけど、フックがいまいちなんだよねー。

もう4パターンくらい試したのになあ。

二週間くらい死ぬほど考え抜いて作っていったパーツがイマイチだったりすると

やっぱケッコー凹みます。orz…

でもそんなんが世に出てしまうのはもっと凹むので

何度でもトライするしかないんだよね!

『梯子酒』だってあのサビのフレーズ出てくるまで

1年かかってるからね、1年!!!

天才じゃないからね。トライ&エラーの繰り返しです。

またそうすると少しづつ良くなるから困ったもんなんだよね。

ヒラメキで最初に作ったやつが一番!ってタイプの作曲家でないもので。。。

そんでそんで

今晩もウンウンやると言うわけです。

 

 

いやー、しかし

イレギュラーな2018年、5月後半であったものよ。。。

(D)

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2018.5.20 23:06:46

Mummy-D

『人間交差点2018』レポ – 後編

なんでじゃーい!

完結編でーす。

 

 

 

PUNPEEさま

Pさまはもしかして4回中3回出演してもらってる?

1回目のSummit Crewと2回目の『Kids』客演と今回ソロで。

違うかな?

アルバム『MODERN TIMES』絶賛の嵐で

今最も輝いちゃってるラッパー、っつーか

HIP HOPアーティストっすよね!言わずもがなっす。

ホントはトリを務めて欲しかった♡けど

それはあまりに無責任なため

僕らがやりましたけど(笑)

とにかく日本のHIP HOPの希望であり至宝なのは間違いねーす。

んー

でも流石にセットリストとか忘れて来ちゃったので

miyearnさんのオコシを見て思い出すと言う(笑)

 

PUNPEE『人間交差点2018』を振り返る

 

わはははは!

ネットで調べると

今セットリスト公開しててそこから曲買えちゃうサイトとかまであんのね!

いやー、便利便利!

ん、待てよ?

ってことはそれらを見てもらえばオレが書かなくてもいいのか?

なーんてね!

しかしP様は

なんつーかホント『引用(サンプリング)』の人というか

いちいちオマージュが気が利いてて憎いよね!

『Renaissance』の2ndヴァース、

ライムスターの『RESPECT』のオケにチェンジしてくれたり

しかもそれが歌詞的にもリンクしてるっつーんだからね!

ニクいニクい!ニクたらしいったらありゃしないよまったく!(笑)

そのほかにもなんかMCとかもニクいこと言ってた気がするなあ。

ってゆーか途中からメテ男が出て来ていろいろが吹っ飛んだ。

「これがオレだーーーーーー!!!!!」

って、なんだよそれ!そりゃそうだろうよ!聞いてねーよ!(爆)

まあ、スゲーわ。スゴイ人だ。

P様も飛び道具というか特効的に入れて来た感じが的確すぎて

バックヤードむちゃくちゃ笑った!

サイコーでした。

『Scenario』も聴けたし大満足!

これからも『疎遠』にならずにお付き合いをお願いしたいものです。

そえーん、そえーん!(涙)

 

 

 

KICK THE CAN CREW様

(『神輿ロッカーズ』出演直前のニセ外人。ちょっと内田裕也さんっぽくないすか?)

いろんなスゴイ人出てるんですよ!

巨大フェスのトップライナークラスの錚々たるアーティストたちですよ

毎年毎年!

そんでもねえ

やっぱこの人たち出た瞬間のうちのフェスのお客さんたちの歓声と言ったら!!!!!

ちょっとレベルが違いました。

やっぱ近いもんね!共通のファンも多いだろうし

「KICK聴いてライムスターにもハマりました!」ってお客さん

マジで多かったもんね。

そりゃあドッカンドッカン行くわ!!!

んでまたセットリストがね

汚ねえ汚ねえ!(笑)

やり口が。完全に殺しにきてる。

「これでも喰らえ!」ってくらい大人気なく大ヒットメドレーよ?

ずりいなあ!ずりいずりい!!!

もう雨なんか完全カンケー無くなってたよね!

いやー、キック様もお客様もホントあざーす!

そんで途中で僕らも『神輿』担ぎに出てったんですけども

…ちょっと今週忙しくてすっかり忘れてたんだけど

やりやがった。

またやりやがったのだ

熊が。

吾郎ちゃんが。

なんと

確かオレのパートの直後かな?

オケが止まってしまったのでした!!!!!

ステージ上、

「どした?どした?」「何?何?」

みたいなキョドった顔しながらアカペラで続行(笑)

てっきりカミナリかなんかの影響か?とか色々考えたりして

その数十秒が長いのなんの!

結局2番のサビを歌ったところでホードンして

入場から込みでコマゲンして事なきを得ましたが

あー、楽しかった!!!That’s LIVE!!!

なんのことはない、フツーの機材トラブル、フリーズだったのですが

クマー!やりやがったなー?(笑)

クマこと熊井吾郎ちゃん(芸名!)は普段はMr. ノー・ミステイクなのだが

だからか!

しくじると目立つ。超目立つ!

確かKICKのこの前のツアーの東京公演でも大事なとこで

『千%』のオケ漏らしちゃってて

この前ウチ(D宅)に機材教えてもらうんで来てもらった時にウチの娘(8)に

「あー、この前まちがえてた人だー」

と言われておった(笑)

オレ、DJがミスった時にそれを後々まで折に触れてはグチグチ言うのが大好きで

JINにもよくやるんだけど

クマもイジると面白そうなんで

「クマ、おまえ2018年の人間交差点の時機材フリーズしたよな?」

あと20年は言い続けていきたいと思う。

全然LIVEレポじゃなくなって来たけど

やっぱKICKが元気いいのはホント嬉しい!

圧巻でございました!

 

 

 

RHYMESTERさま

オレのちょっとアラブ圏っぽい衣装でしょ?

 

去年に引き続きyoshiokubo様にご提供いただきました!!!

むちゃくちゃカッケーっす!!!High Fashion!!!!!

宇多さんなんかプライベートでも着てるんだぞー!

 

 

そんでついに

伝説はクライマックスを迎えるのだった…。

高まるボルテージ!

それと同時にさらに強まる雨足!近づく雷雲!

あの荒天の中、ほとんど誰も脱落しなかったんじゃないか?ってほど

残ってくれてたお客さんたち!

盛り上がりの反面体力的にはもう限界!(だったでしょ?)

雷鳴が聞こえたら中断することと

泣く泣くセットリストから一曲削ることを確認し

(何を削ったかはヒミツ!)

出ていきました、最後のステージに!

一曲目から新曲『アフター6(仮)』!!!!!

前評判からむちゃくちゃ良かったんだけど

それを上回る反応をヒシヒシと感じて

おかげでラップがキレッキレになりました!

実は一箇所まちがえたんだけど誰も知らないからオッケー牧場!

『Future Is Born』の初お披露目(所沢航空公園)のとき、

大サビで急にお客さん側にマイクを向けて

「歌ってー!恥ずかしがらないでー!」ってやったら

会場のお客さんがみんな「えっ?知らない知らない!」つって

顔の前で手を振ってて面白かったので

今回もやろうかとか言ってたんだけど

場の空気を読んでやめておきました(笑)

Pさまと『Kids』、

再びKICKとサイテー曲『10Balls』アナログ盤でグリグリやってからの

5MCでの『B-BOYイズム』!!!!!

これはかなりデンセツ感あったんじゃないかなあ?

オレらにとってのセイシュンでもあるからね

KICKのみんなも完璧にそらんじておりました。

Pくん、リッくん、ユウシ、クレさん、ありがとうございました。

 

 

テーマソングで本編を終えた私たち、そしてお客様たち。

もうステージのひさしから滝のように落ちてくる雨で全身ビッチョビチョ!!!!!

でも、上のPUNPEEの記事でも言ってたけど

ホントお客のみんなとおんなじ条件で盛り上がんないと!って

最前で歌うんだけど

マイク濡れちゃうとマジやばいのでちょっとかばってみたりして

でも気持ちはずっと雨に打たれたまんまでありました。

なんかさあ、もう細かいことぜーんぜん関係なくなるから

ミョーに気持ちいいんだよね!潔いっつーか!

とにかくいろいろ

届いてたと思う。

一体感が違ったよね!

引っ込まずにそのままのアンコールは

盟友SCOOBIEと、『けしからん』(←ヤケクソ)と『カミングスーン』!!!

デンセツの2018交差点を『カミングスーン』で終われたのは

我ながらナイス選曲だったと思う。

残ってくれてた仲間たちとオールラインナップして

ラストJINさんの例のコーナー、

ベリー・ショート・ヴァージョンでシマりまして(笑)

お開きとなりました。

最初は冗談半分で

「もう伝説にするっきゃないよな!」なんて言ってたんだけど

なんかクライマックスが近づくにつれ

土砂降りの雨が降ったからだけではない

なんかがそこで起こった気がして

なんかを共有できた気がして

一週間経った今では

「デンセツ」も伊達じゃなかったって気がしてきています。

伝説って、意外とそんなもんかもねー。

 

 

 

悪天候のため、例年恒例のバックヤードでの打ち上げもなく

ソッコーでタクシー乗って、みんな散り散りに帰っていきました。

ポツンと薄明かりのダイニングテーブルで独り乾杯。

それもなんか、

「デンセツ」っぽくて、

「夢オチ」っぽくて良かったかもです。

重ね重ね、ご出演のアーティストの皆さま、

ご来場のお客様、いや、最早同志の皆様!!!

ありがとうございました。

グループを代表して。

 

2018 / 5 / 20(日)快晴(←なんでじゃーい!)

Mummy-Dこと坂間大介(ヒマじゃない)

(D)

 

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2018.5.19 15:44:09

Mummy-D

『人間交差点2018』レポ – 中編

いかがお過ごしですか?

暑いね!夏みたい。

なんであの日だけ雨なんじゃーい!!!

中編綴ります。

 

 

(ベボベの写真ないよー)

 

 

Base Ball Bearさま

とうとう降って来ちまいましたよねー本格的に!

ベボベ(Base Ball Bearね)です。

コイちゃん(小出祐介様)からの熱烈なオファーがあり

2年連続の出演となった初めてのアーティスト!

(2回出てるのは他にソイルがいます)

昨年はメンバー脱退の穴を埋めるべく

キリンジと掛け持ちで弓木(英梨乃)ちゃん(超売れっ子ギタリスト)が

サポートしてたんですけど、今年は3人で。

3ピースになった分、演奏もタイトになったと思ったら

コイちゃん、そのために奏法も変えた部分があるらしく

相当ギター練習し直したらしいです!!!

そんな3人プラスライムス、3 on 3でかました今年の『CUT』は

いろんなドラマーのドラミング聴いて来ましたけど

あんたホントにギターロックバンドの人?(笑)ってくらい

重量級のキック、スネア叩き出す(音圧ヤバし)

ホリくんのドラム+ラップに始まり

これまたFunkyな関根ちゃんのベースが絡みつつ本編に入るという趣向!!!

ベボベはcutting guitarが強みのFUNKバンドでもあるのだった!

でもオレが一番感心したのは

リハで聴いたオレら不在の時のコイちゃんによるライムス部分ラップ。

なんつーかそういうのってなんとかこなしてる人はいっぱいいるんだけども

大体はなぞれてるだけ(それだけでもすごいこと)なんだけど

ホントこっちが聴いてても恥ずかしくなく超気持ちいいほど

完全に自分のものにしてるんだよね!これはぶっちゃけ超珍しい!!!

やっぱセンスだよなーと思った。

コイちゃんはMCの温度感も好き。

 

 

 BAD HOPさま

ヤンハス達といい、今年は偶然にも川崎勢多かったねー!

今ノリにノッテるラップチームのバロホのみなさんです。

川崎のベイサイド、タフな地域の出身なんだけど

こう見えてみんな意外と礼儀正しいんだよねー!

USの最新トレンド、っつーかもはや世界基準になってから数年経つ

トラップが彼らのスタイルなんだけど

割とゆるーい作品も多い中、彼らの録音物はフックとかとってもしっかり作ってあって

アルバムもすごい良かった。

ま、オレが紹介するまでもないんだけどね!(笑)

ステージングもMC含めお客さんにしっかり向き合ってる感じが

エライと思った。

これ見たらもっと好きになっちゃうよ

去年の『SUMMER BOMB』で、PABLOWがオレらの後だったので

「次のヒーローだぜ!」って紹介したんだけども

それが印象的だったらしくMCで感謝してくれたのだが

なんのなんの!

当たり前っしょ!!!

こちらこそLOVEとRESPECTに感謝したいです。

みんな出てくれてありがとーねー!

 

 

GOMA & The Jungle Rhythm Sectionさま

GOMAちゃんは前にブログにも書いたんだけど

GOMAちゃん個展

とにかく最初にGOMA & JRSに出会った時の衝撃がすごくて

(確か4年前くらいの『頂』フェスとかだったかな?)

『人間交差点』第1回目から熱烈に出演オファーしていたのだった!

知っている人はバリバリ知っているのだが知らない人はさっさと知った方がいいので

(↑ なんだそれw)

オレはこの人たちをみんなに見せたくて聴かせたくてしょーがなかったのだったずっと。

そんで思わず紹介のMCでも熱くなってしまったのだが

いわゆる「音階」の鳴る楽器が一つもないにもかかわらず、

否!ないからこそなのかもしれないのだが

もう、グルーヴが丸裸、っていうかグルーヴしかない、っていうか

とにかくこれがグルーヴなんよ!!!!!

伝わるかなー?伝わんないだろーなーオレの言葉じゃ!(笑)

わはははは!

 

とにかくやべーんす!やばかったっしょ!?

ドラムとパーカッションとGOMAちゃんのディジュリドゥだけの編成で

宇宙見せてくれるからね!

呪術的&スピリチュアルで

雨もっと降って来ちゃう気ーしたもん(笑)

初めてそのフェスの楽屋で演奏聴いた時

JINなんか録音物だと思って本気でShazamしてたからね!

出るわけないじゃん!LIVE!LIVE!

わはははは!

しかしあの循環呼吸奏法っていうのかなあ?

鼻で息を吸い込みながら口で永久にブロウし続けるヤツ、

凄いよね!

ラップでもできるのかなあ?

ちょっと試して見たけど

ぜってー出来ねー!

オレ的にはアゴゴというパーカッションが大好物なので

(鉄製のコンチキチンチンって鳴り物ね)

JRSたまんねっす!またどこぞでご一緒したいし

『交差点』もまた出てほしいなあ。晴れの日に(笑)

 

 

BRAHMANさま

(写真は客席に浮かぶ鬼神、TOSHI-LOW。濡れたモニター越しなんでよくわかんないよねw)

BRAHMANも実は第一回目からオファーしてたんだけど

毎年同じ頃にフェスがかぶっていたとかで

なかなか実現しなかったのだったが

今回晴れて(雨だけど)長年の願いが叶ったのでした。

彼らとはそろそろ20年来の付き合いで

なんだろなー、ジャンルも音楽性も全然違うんだけど

なんか一緒にいてウマが合うっつーか

ツーマンの対バンなんかも意外とやってたりして

ええ、ええ。

楽しい人たちです(笑)

そんでその大阪のツーマンの時や石巻の復興イベントなんかでやった

『耳ヲ貸スベキ BRAHMAN version』からスタート!

って

おかしいでしょゲストからスタートするの!

最初GuitarコーキくんとBassマコっちゃんとDrumsロンちゃんと

オレらだけですからね(笑)

そんなオープニング聞いたこと無いわ!

まあ、でもこれが男前でカッコいいんだよねー!!!

最後PUNK ROCKな展開になったところでTOSHI-LOW登場っつー。

美味しいなあ!

まあ、まあ

これはこれでスペシャルな展開だよね!

途端に雨もザンザン降りになりました(笑)

まあ、TOSHI-LOW雨似合うからね!

お客さんもモッシュしてて、

TOSHI-LOWの巨体をみんなで支えたりしてて神がかっていた

と思いきや

MCをよーく聴いていたらなにやら『アフター6ジャンクション』の話をしている。

 

「宇多丸が月金の帯になってライムスもやっと週末LIVEできるようになって」

 

みたいな

 

「宇多丸が忙しい裏でMummy-Dヒマだから!」

 

え?

 

「Mummy-D、ヒマ、シーチキンで検索してみて」

 

あ、ひでえこと言ってる!

ふざけんじゃねーよ!(笑)と思っていい加減ステージで頭はたいてやろうかと思って

生まれて初めて他人のステージに無断で出て行ったら

鬼はまだ客席にいた(笑)

お客たちに支えられながら。

終演後戻って来たらニコニコしながら

「いやー、Mummy-Dネタはテッパンだなあ!」だって!

ふざけんなよ!

まあ、まあ

メンバーネタにしてでも必ずお客を楽しませようとするオトコですからね!

ある意味ガーサスですよ。うん。うーん?

ま、いっか!

この日のBRAHMANは後半わりと最新アルバムからの選曲でしたねー。

『今夜』、いい曲だよねー!演ってくれました。

あとアルバムだと『其限』も好きだった。

あんまし褒めたく無いけど(笑)

『好き好きロンちゃん』は演りませんでした(← 当たり前)

あ、ちなみにブラフ組は全員『梯子酒』に度肝を抜かれたらしく

実は演奏できるんだそう(爆)

いつか一緒に演ってみたい気もするが

うーん…危ないか!?

 

 

 

またまた長くなっちゃったので

Pくんキック、ライムスのHIP HOP三連打は

また次回(後編)でねー。

早くやんないと忘れて来ちゃうよね、で・ん・せ・つ♡

でもオレ、そんなヒマじゃないんだよ、TOSHI-LOW!

(↑ しつこい)

(D)

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PROFILE

サンプル写真

RHYMESTER(ライムスター)
宇多丸(Rap)、Mummy-D(Mr. Drunk、マボロシ:Rap / Total Direction / Produce)、DJ JIN(breakthrough:DJ / Produce)からなるヒップホップ・グループ。別名“キング・オブ・ステージ”。

1989年グループ結成。1993年アルバム『俺に言わせりゃ』でインディーズデビュー。ライブ活動を中心に支持を集め、 1999年リリースの3rd.アルバム『リスペクト』のヒットで日本のヒップホップ・シーンを代表する存在に。 2001年活動の場をメジャーに移し、2007年には日本武道館でのワンマン公演を成功させた。 その後グループとしての活動を休止したが、2009年シングル「ONCE AGAIN」で再始動。 続く4年ぶりのオリジナル7th. アルバム『マニフェスト』はグループ史上最高位を記録するヒットとなる。
2011年3月2日 8th. アルバム『POP LIFE』リリース
2011年7月27日 サマーアルバム『フラッシュバック、夏。』リリース
2013年1月30日 9th. アルバム『ダーティーサイエンス』リリース
2014年9月24日 結成25周年記念ベスト『The R - The Best Of RHYMESTER 2009 ~ 2014 -』リリース
2015年 starplayers Records設立。ビクターエンタテイメントに移籍
2015年7月29日 10th. アルバム『Bitter, Sweet & Beautiful』リリース
2017年9月4日 11th. アルバム『ダンサブル』リリース

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