rhymester

2018.9.12 03:06:52

Mummy-D

Bay Camp 2018

2018/9/8(土)、

川崎、東扇島(海側の工業地帯、埋立地)は

容赦ない残暑のサンシャインに晒されておりました。

楽屋は扇風機はあるんだけどクーラーはなく

とてもじゃないけどいらんない感じで

どうにもこうにも

やっぱ生ビールを飲まないと危険な感じがしたので…。

(↑ じゃなくても飲んでるくせにw)

 

 

出番まで意外と時間あって(2時間強)

灼熱のビニールハウスよりも

風の通るエリア内のテントで

溜まってしまっているブログをぽちぽちカキコ。

リハの日々、謎飲み、追悼

お腹は若干満たされていたので

おつまみがわりに茶色いフードたちをもらってきて

ビールごくごく。

フードもぐもぐもぐもぐ、

…こ、これはっ!?

Daaaaaamn!!!

 

 

んではそろそろ行くかねー!

青い空に白いテント、緑の芝生に黄色いおじさんたち

コントラストバッチリDA.YO.NE!

 

 

この日のセットリストはだいたいこんな感じ。

割とハードめな選曲でしたかねえ?

『The Choice Is Yours』なんかは久々のお披露目だったかも。

 

 

みんなよく気力も込みで盛り上がってくれました!(涙)

本当にありがとう!

というのは

 

 

今年のBAY CAMP、近隣からの苦情か何かで

(工業地帯だっていうのに???)

音が相当(特にオケ)小さかったようなんDA.YO.NE!!!

フェスにおける平均的音量の

-10db? -20db?- 30db???(単位、db=デシベル)

うーん、、、

それって、言いたかないけど

音でなんとかしようとしてる

音の人にとっては

ほんと

致命的な話なんだよね。

ステージから見た客席の盛り上がりも

いつもよりも若干の違和感を感じたんだけど

なあるほど。。。納得。

それでもこれだけ盛り上がってくれてるんだからねー!

もちろん全力でスピット、

客席の中のせり出しまで出て行って

(写真中央。お客様と同じレヴェルのため、見えませぬ)

お客様方に360°囲まれながら

『廻シ蹴リ』ビートで『K.U.F.U』D Verse

キックしたりもしましたー。

みんな間近で見て興奮してくれていたが

オレ的には

「外音どうなっとんねん!?」

みたいなことの確認といった側面もあり

いろんな意味で鬼気迫っていた(笑)

…のだが

 

 

ステージから見える羽田周辺、会場目の前の

海っつったらいいのかなあ、運河っつったらいいのかなあ

とにかく

いろんな大っきな船は通るし

空にはひっきりなしに旅客機が離着陸してるし

なんつーか

これはこれでゆったりとヒジョーに東京らしく

お台場周辺ともまたちょっと趣の違った

なんともほっこりな景色なんだよねー。

なんかホゲちゃって眺めちゃって

思わず歌詞トビそうになります(笑)

 

 

そんなこんなで日は暮れて

まさしく『After 6』な『Magic Hour』へ。

オールナイトイベントのBAY CAMPとしては

まさしく「The night is young、さあ行こう!」といったところか。

この後朝方まで出演し続ける

豪華すぎるメンツに後ろ髪を引かれながらも

翌日9/9(日)、『風とロック芋煮会』もあることだし

ストレイテナー、ホリエくんやNakamura Emiちゃんなど

連チャン組とも「んじゃ明日もよろしくー!」なんて挨拶交わして

さっぱりと家路に着きました。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最後に運営側に一言だけ

一言だけ苦言。

音量、音圧、よーするにラウドネスは

ぼくらのような音楽にとって生命線であります。

もし諸事情でフェスにおけるごく一般的な音量が出せないのなら

なぜせめて演者サイドに事前にその旨伝えないのか?

選曲の仕方や場の雰囲気の作り方など

ぼくらにも善処できる方法は、まだまだあった。

もしかしたら夜が深まるにつれ

規制が緩くなっていったのかもしれないけれど

少なくとも演者たちの間では終演後も

音量問題の話でもちきりでした。

改善点はしっかり改善して

来年以降に繋げていってほしいと

出演アーティストの端くれながら

強く思いました。

僭越ながら

何卒。

と同時に

重ね重ね

お集まりいただき、

盛り上がっていただいたオーディエンスの皆様

誠に有難う御座いました!!!

今後とも

ご贔屓くださいませ

何卒何卒。

m(_ _)m

 

 

 

なんてな記事で気がつくと通算300ブログめ

ヌルッと達成しちゃってるのでした!

誰か祝って。

誰か労って。

ウチのスタッフなんかそんなん当たり前だと思ってて

一度たりとも、「お疲れ様」の一言もないんだからね!

ばーろー。

(D)

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PROFILE

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RHYMESTER(ライムスター)
宇多丸(Rap)、Mummy-D(Mr. Drunk、マボロシ:Rap / Total Direction / Produce)、DJ JIN(breakthrough:DJ / Produce)からなるヒップホップ・グループ。別名“キング・オブ・ステージ”。

1989年グループ結成。1993年アルバム『俺に言わせりゃ』でインディーズデビュー。ライブ活動を中心に支持を集め、 1999年リリースの3rd.アルバム『リスペクト』のヒットで日本のヒップホップ・シーンを代表する存在に。 2001年活動の場をメジャーに移し、2007年には日本武道館でのワンマン公演を成功させた。 その後グループとしての活動を休止したが、2009年シングル「ONCE AGAIN」で再始動。 続く4年ぶりのオリジナル7th. アルバム『マニフェスト』はグループ史上最高位を記録するヒットとなる。
2011年3月2日 8th. アルバム『POP LIFE』リリース
2011年7月27日 サマーアルバム『フラッシュバック、夏。』リリース
2013年1月30日 9th. アルバム『ダーティーサイエンス』リリース
2014年9月24日 結成25周年記念ベスト『The R - The Best Of RHYMESTER 2009 ~ 2014 -』リリース
2015年 starplayers Records設立。ビクターエンタテイメントに移籍
2015年7月29日 10th. アルバム『Bitter, Sweet & Beautiful』リリース
2017年9月4日 11th. アルバム『ダンサブル』リリース

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