homerhymester blog2007106
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さよならダイスケ
2007.10.26 18:45:00
そろそろツアーの日程正式にアップされたんかいな?
まだ?
あれー?金曜日解禁だって話だったんだけどなー…。
どっちにしろ数日内に発表される事でしょう。
待てない人は写真をよく見てみよう!
http://ameblo.jp/tomoyastone/entry-10052398280.html
それは置いといて、
おれら最近はあいも変わらずプロモーションの毎日です。
まー、とりたててなにも劇的な事は起こってないのですが
こんなかんじっす。

10/23(火)、TOKYO FM、『ディア・フレンズ』収録。
DJはあの赤坂泰彦さん。
初対面ナリ。せくしー緊張気味か。
このあとなんかの取材をした。
おおそうだ、『ぴあ』であった。

10/24(水)、TBSラジオ、『ストリーム』生出演。

「サウンド・パティスリー」というコーナーだったので
めいめいお気に入りのスウィーツをお取り寄せ。
オレはキル・フェ・ボンのベリーのタルト。
かなり無理をした。昔の彼女に教えてもらったヤツだ。
が、やっぱりうまかった。話も弾んだ。

せくしーはカルビーのボテトチップスコンソメ味。
番組内で一切触れられる事は無かった。

パーソナリティーの小西さんと松本さんと。
宇多さんが何度か番組代打をつとめているらしく、

一応リスペクトの意味も込めて、
宇多丸Tシャツを着ていきました。

そのあと流派Rの取材受けました。
なんかとてもいい加減トークだった気がしますが、
ON AIR時には「イイこと言ってる」的な
画ヅラになっていることでしょう。

10/25(木)、MINAMI WHEEL 2007と
CA4LA ROCK FESのためリハスタへ。
久々のライブのためカンを取り戻すのに
多少の時間がかかる。
とはいうもののエンジンがかかり始めると
やっぱマボロシバンドはかっけーなと歌いながら思う。
当たり前の事なんだけど、
旧曲のライブでの完成度が場数をこなすにつれ
上がっている気がする。
これから年末、年明けとLIVEモードに突入するので
やってやる。
おれはやってやるぞー!
そういえばBassダイスケの手書きの曲順表を見てみたら
「じょうぜつフリーク」
と書いてあった。
はあ?
その曲が一体どんな曲なのか
今この場で聴かせてもらおうじゃねえか!
まったく録音から参加してたって言うのに
オマエってヤツは……(泣)。
解雇。
というわけでマボロシバンドでは
只今ウルテクのベーシスト募集しております。
デモテープ添付の上、Ki/oonレコード内
「マボロシ・ベーシスト募集」係まで。
タナアミダイスケくん、今まで本当にありがとう!
そして、
おつかれさま。 -
クマゴロシ結婚パーレイ
2007.10.26 17:17:00

おひさしぶ〜り〜ね〜
あなたに会うなんて〜
あ〜れから〜 な〜んねん〜
たったのか〜しら〜
どーもDです。
宇多さんがすでにアップしてましたが
https://starplayers.jp/rhymester-blog/2007/10/22/
クマゴロシ結婚パーレイの写真をちょっと。
上の写真、披露宴でのわたしです。
このテーブルには

こんな人や

こんな人や

こんな人が座っていました。
この人はエビ、カニ、貝類が食べられないため
特別メニューになってました。
んで2次会は原宿のレストランに場所を移し、
ひさびさに3人団結してパーレイを盛り上げました。

DJはもちろん山ちゃん、
司会は佐々木のおっちゃんと坂間のおっさんです。

これ宇多さんが触れてた「大喜利」の模様です。
Romanにジブさん夫妻にも参加してもらい、
スベるかと思いきや意外な盛り上がり!
優勝は新郎新婦、ジブさん夫妻も健闘、
エムラ将絢組は解答ゼロというていたらく。
とても昔お笑いユニットを組んでいたとは思えませんでした。
今度どこかで見かけたらみんなでつっこもう!

音響設備が貧弱な中、それでも
すんばらしいライブを魅せてくれたF.O.H.のみなさん。

意外と目出たい席がよく似合うKダブ&オアシス。
なんかユルくてなごんだなー。

ライムスも久々に3人(+恥慰夫)でライブしました。
途中マイクのアンプがとび、進退窮まって
ついに生声でラッピンしはじめた宇多丸とD。
なんか昔クラブとかでこんなん多かったなーとか
ナゾの感慨を抱きながら歌いきって2次会はお開きデス。
やー、会自体はバタバタだったけど
二人ともしあわせそうだったなー。
やっぱみんなに祝福されると言うのは
するほうもされるほうもいいもんですな。
んで3次会の居酒屋に流れ、
宇多さんロマン、ミッツィーさんやTAROたちは
ブレックファストクラブに突入したのは
御存知の通り。
オレも行きたかったのだが、
奥さんに飲み過ぎと無理矢理連れ帰られる。
んで帰ってひとりで飲み直してんだから意味ないネッ!
〜おまけ〜

2次会パーレイに来てくれた
われらがDaimonion Recordings(a.k.a. スタジオちんちん)
のD.O.I.社長と村田くん。
なんかいいなあこの写真!
人柄にじみ出てるなー!
最近撮った中でベストショット鴨!
〜おまけ2〜
マボロシの日記も
http://playlog.jp/maboroshistaff/blog/
たまにはのぞいたってちょー。
おしまい
(D) -
Reasonable Doubt
2007.10.26 08:44:00
結局、後から
二枚組スペシャル・エディションまで買い直してしまった
『それでも ボクは やってない』

https://starplayers.jp/rhymester-blog/2007/09/07/
https://starplayers.jp/rhymester-blog/2007/10/04/
その余波ということで、
いわゆる法廷物、古典中の古典とそのパロディ
(あと、件のカタカナ四文字とも一応通じる
密室会話劇でもある)を、
例によって勝手に自宅でDVD二本立て上映。まずは言わずと知れた
『十二人の怒れる男』(以下『怒れる』)(57年)を、
たぶん二十年以上ぶりに再見

なんせ五十年前の映画ですからね!
セリフ的にも演技的にも、「ここぞ!」というところで、
あまりにストレートに役者の顔のドアップが来るとか、
キャラクターがいささか類型化、単純化され過ぎとか、
さすがに今となっては陳腐に見えるところも多い
(ゆえに、これまでも正直それほど好きではなかった)。
しかし、謎解きの過程が、
そのまま各々のキャラクターや、
より大きな社会の病理までもを浮き彫りにしてゆく、
という作りのタイトさはさすが。
ラスト、開けた空間に出たときのカタルシスも、
実は実に映画的。続いて『12人の優しい日本人』(以下『優しい』)(91年)

これも確かビデオ化されてすぐ観て以来。
(以下、若干ネタバレ気味)
最初は、
モロに「演劇的」な芝居への抵抗も少なからずあって、
単に『怒れる』の登場人物の立場を安易に反転させただけの、
いけすかないどころか『HERO』同様にはっきり有害な、
小賢しい小手先の小細工でしかない、とも思えたのですが……
中盤以降はなるほど、
むしろ意外と『怒れる』の精神に忠実な、
ほとんど一種のリメイクなのだと気づかされる仕掛け
(なんとなくだけど、作り手は、
『怒れる』のヘンリー・フォンダの役柄が、
徹頭徹尾ご立派過ぎることに対する反発から、
こういう構造にしたんじゃないかという気がします)。
豊川悦司がすっかりスターになってしまった今では、
効果が半減してしまっているところもありますが
(ケビン・スペイシーの立ち位置の変遷と同様)。
なかでは特に、
児玉清風高慢紳士の人物造型が利いてるかと。
いるいる、こういうオヤジ!
……って、私もああならない保証はないな……。『怒れる』『優しい』に共通しているのは、
起訴事実に少しでも
「合理的な疑い」を抱く余地があるのなら、無罪とすべき、
という刑事裁判本来の考え方が、
どれだけ偏屈なキャラクターであっても、
最終的にはちゃんと共有されているという、
一種の「理想」でしょう。
ホントにあんな言い合いになったら、
意固地になって譲らないヤツは絶対譲らないよ!
そもそも『優しい』の前提となってるような、
「ホントはやってるかも知れないけど可哀想だから無罪」
だなんて「優しい」考え方が日本人の大勢だとは、
少なくとも2007年の現在からすると、
悲しいかなとても思えないんですけどね……。そこで思うに、
「有罪/無罪」って日本語の響きがちょっと良くないんじゃないか。
特に「無罪」っていうのはなんか、
完全無欠の潔白!みたいなハードルの高さを感じさせて、
決定に必要以上の躊躇を招いてしまう気がします。
「not guilty」って、
「絶対やってる!……とは言えない」ってことでしょ。
だから例えばそうだな、
「罪状不確定」くらいでどうでしょう?しかしまったく、
ここに来て今さら司法制度に興味持つなんてなぁ……
だってオレ、法学部だったのに!
もっとちゃんと勉強しとけば良かったっス。(宇多丸)
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このBLOGについて
【管理:スタープレイヤーズ】ライムスターメンバー、スタッフが書き込みます。
2018年10月に旧ライムスターブログ、11月にマボロシブログ『マボロシ 坂間大介 Rec日記』を統合し、全ての時代のライムスターブログがここに集まりました。
RHYMESTER(ライムスター)
1989年結成。宇多丸(ラッパー)、Mummy-D(ラッパー/プロデューサー/またグループのトータルディレクションを担う *作編曲家としての名義はMr. Drunk)、DJ JIN(DJ/プロデューサー)からなるヒップホップ・グループ。自他共に認める「キング・オブ・ステージ」。フィジカルとエモーションに訴えかけるパフォーマンスと、当意即妙なトークによって繰り広げられるライブに定評がある。1980年代後半、まだヒップホップが広く一般に認知されるはるか前より「日本語でラップをすること」の可能性と方法論を模索。並行して精力的なライブ活動を展開することによってジャパニーズヒップホップシーンを開拓/牽引してきた。近年はグループとしての活動に加え、各メンバーがラジオパーソナリティーや役者など活躍の場を拡大。結成30周年を迎えた2019年にはアニバーサリー企画としてグループ史上最大規模の47都道府県48公演に及ぶ全国ツアーを敢行、成功へと導いた。
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