homerhymester blogmummy-d63
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マテリアルクラブと輪ゴム物語
2018.11.8 17:23:17
https://www.jvcmusic.co.jp/q2/materialclub/
ベボベ(Base Ball Bear)コイちゃん(小出祐介くん)の
元チャット(モンチー)のアッコちゃん
(福岡晃子ちゃん)との
なんつーか裏ユニットみたいなヤツの
『マテリアルクラブ』というプロジェクトの楽曲に
お呼ばれしてレコーディングしたのは
あれはいつだったのでしょうか
写真を見ると
2018年9月12日とあります。
もう遠い昔のことのようです。
どうやら、『風とロック芋煮会』本番だの
『New Acoustic Camp』や
『例えばぼくが踊ったら』リハだの
こなしつつのレコーディングであったようです。
写真は右よりコイちゃん、KANDYTOWN Ryohuくん、
わたくし。
Ryohuくんとはおうちがものすごい近いのもあったり
彼のソロ作にコメントを出したりしてて
何かと縁があったのだが
ついに一緒に曲作りができて嬉しい&楽しかった。
RyohuくんはKANDYTOWNの一員でありながら
昔からベボベの楽曲に参加してたり
PETROLZのトリビュートに参加してたり
最近なんか冨田ラボさんのアルバムにまで客演してたりして
すんげーいい立ち位置!
ちょっと羨ましい(笑)
彼によると、もともと『ズットズレテルズ』というバンドを
Okamoto’sの一部メンバーとやっていたので
わりとその辺柔軟なんだそうな。
ヤングなラッパーからすると
相当速めの楽曲であったと思うが
(オールドスクール・ファーストラップおじさんのオレでも
ちょっと手こずった)
完全に乗りこなしていて流石だった。
楽曲の最後でユニゾンなんかも二人でトライしたんだけど
オレの手癖だらけの歌詞にも関わらず
完璧に合わせてくる。無茶苦茶リズムいいです。
(右端、アッコちゃん。芋煮会野球ベンチでも隣であった)
さてさて肝心の楽曲は
『マテリアルワールド』と言いまして
コイちゃん曰く、
「Dさんたちにはニルヴァーナなビートの上で
ラップしてもらいます!」
ということで、オレも挑戦したことのない曲調だっただけに
とっても新鮮!
打ち込みのドラムや鍵盤の上にコイちゃんの歌声が乗るのも
また新鮮であった。
あとアッコちゃん、歌声が澄んで美しく、艶もあって、
なんか感心した(←なんだそれw)
役者やのう。
写真のスタジオではRyohuくんとの
掛け合い部分だのを録るだけだったのであるが
(メインヴァースはいつものスタジオで録音済み)
とっても楽しいセッションであった。
(ここよりくだらない部分)
何が楽しいって
セッションももちろんだったのだけど
このマテリアルクラブ、『人間交差点2018』で
コイちゃんとTOSHI-LOW(BRAHMAN)がそれこそ
交差したことによって(ほとんど初対面だったんだって!)
TOSHI-LOWもアルバム参加することになって
そんな人間のつながりが
オレらにとってもとっても嬉しいのであるが
数日前にTOSHI-LOWが地方帰りでベロベロに酔ったまま
スタジオに現れたらしいのだが
その時彼が話した、
福岡のゲトーな『角打ち』
(かくうち=一角で立ち飲みのできる酒屋さん)
で目撃したかなり終着駅なおじさま(歯ー無い)の
酒のツマミに関する話が
コイちゃんの口づてで聞いても面白すぎて
いや、コイちゃんが話し上手いのか
録音前に腹筋が使い物にならなくなるんじゃないか
ってほど笑った!!!
あはははは!
「ポケットから取り出した輪ゴムを
おもむろに醤油につけて、チュッ」だって!!!
「一瞬だけイカが通り過ぎる」だって!!!!!
「兄ちゃんもやってみるか?
(さっきおじさんがやったやつ)」
嘘つけーーー!!!!(笑)
わはははは!
あー、涙出る。
後々『ニューアコ』のとき聞いたのだが
家に帰ってからなんとTOSHI-LOW、
自分でやってみたんだって(笑)
そしたら確かにイカが通り過ぎるんだけど、
一秒だけで、すぐに輪ゴムだって!
わはははははは!!!!!
バカですねー。。。。
ということで
我が家でも家族でやってみることにしたのだが(笑)
これがホントに!!!
一秒だけイカが通り過ぎていくのであった!!!
わはははは!!!!!
やっぱイカって大部分、醤油など調味料と食感が
味を担っているんだなあと実感。
あのねえ、アレに近いよ、
珍味のするめソーメン!(笑)
しかし
お!イケるか?と思った刹那
強烈なゴム臭が後から襲ってくるので
ダッシュで強めのお酒を
喉に流し込まねばならないでしょう。
わはははは!
TOSHI-LOWからその酒屋さん
「今度行こうよ!」と誘われているのだが
行きたくないよう!(涙)
わはははは…
はあ。。。
ちょっと脱線しすぎて
ほとんど輪ゴムの話になっちゃったんだけど(笑)
マテリアルクラブ、アルバム、スゲーいいよ!
ベボベで出しきれないコイちゃんの溢れる制作意欲
すんごい伝わります。
オレもマボロシや他ジャンルとの客演などで
自分の中でバランスとってるとこあるから
わかるなあ。。。
TOSHI-LOWも日本語でしっとり目に歌い上げてて
とても輪ゴムの人とは思えず(←違うけどねw)新鮮だったし
トリプルファイヤー吉田くんの
「カーテンをちょっとづつ…」ってのが
トラウマティックに耳に残ります!
そして何より、
DTM(デスクトップミュージック)な服を着た
コイちゃんの歌詞世界と自由に音楽楽しんでる感が
とっても触発されます。
ラップ、なんちゃってレベルでなくマジで上手いし
何と言ってもやっぱさあ、POPなんだよね!
ほんと↑上の可愛いジャケのまんまのような10曲!
チェックしてみてください。
あ、輪ゴムもよければ…
輪ゴムはもういいか!(笑)
(D)
-
桑名市『魅力みつけびと』
2018.11.7 16:58:01
どーもです。
えー、わたくし
縁あって三重県は桑名市
2019年度の
『魅力みつけびと』
に就任することになってしまったのでありましたー!
まあ、要するに観光大使的なヤツと言いますか
歴史に対する造詣の深さ(自分で言うかw)を買われての
まあ、要するに桑名の魅力キュレーターっつーか
応援団長みたいなもんっす。
なのでこれからオレは
急に露骨に桑名ばかりを贔屓する(笑)
昨日情報解禁され
ネットニュースなどを賑わしているようだが
肝心のソースの大元がよくわからず
リンクが貼れん(笑)
各々独力でディグられたし。
んで
それに先立って去る10月25日(木)に
東京の東京は丸の内、新丸ビルで
ちょっとした記者会見っていうか
レセプションパーティーみたいのがあって
そこで軽くご挨拶してきましたー。
写真を見るとなんかかしこまっているように見えるのだが
実際はGDGDトーク200%。
司会が我らが歴史クラブ会長
ポニーキャニオン、マニー村多氏であったため
リラックスし過ぎたか。
それにしても
歴史や地理が好きなわたくしでも
【シャチョーとの会話】
「ああ、桑名ね!はいはい。
東海道がそこから海路になるって言う」
(本当は熱田、宮宿からそこまで)
【マネジャHotchiとの会話】
「確かあそこはー、アレだ、
アワビが名産だったんじゃねえか?」
(実際はハマグリ。常識レベル!^^;)
うーん、酷い(笑)
こんな人が『魅力みつけびと』になって良いのか不安だが
詳しい人はいくらでもいるからね
これからオレが桑名のイイところをいっぱいみつけて
発信していけばイイのだ。
多分(笑)
しかししかし
SEAMOの『TOKAI SUMMIT』では
よくナガシマスパーランド(桑名市長島町)にお邪魔したし
暴れ川、
木曽三川(木曽川、揖斐川、長良川)の治水を描いた
平田弘史先生の劇画『薩摩義士伝』も読んでたし
興味は尽きない。
思わず調べ過ぎてしまいそうになるのを
現地に赴いた時の新鮮なリアクションのために
必死にこらえている次第。
それはそうと
挨拶も無事済んで
桑名名物のハマグリを早速いただけることに!!!
蒸しと焼きと炊き込みご飯の三種だったかな?
うーん、これは役得役得!!!
くうーーーっ!
こんなの美味いに決まってるじゃん!
逆にガッカリだよ!(←意味不明)
オレ、大の貝好き!貝ならなんでも。
しかもその中でも二枚貝は特になのだ!!!
うんめえええ!!!!!
誰か、誰かこの海の恵み、
磯の風味がなくならないうちに
早く、早くビールか日本酒持って来てー!!!
優勝決定!
もう帰る!
わはははは!!!
おいしそうでしょ?
桑名のハマグリは実はわりと小ぶりで
そのサイズが実際一番美味しいらしいです。
大っきいのが美味しいもんだと思ってたわー
知らんかった。
あと都内に流通してる桑名産のハマグリは実は…
おっと
こんな詳しく話してたら
来年やること無くなっちゃうよね!
とにかく!
スタッフもおこぼれに預かり
桑名の味覚を堪能いたしました。
KuwanaのKを表すため、
KREVAのDr. Kサインをパクる.
みんな全然出来てないよ!(笑)
わたくしの右側にいるのが
伊藤徳宇(いとうなるたか)桑名市長。
なんとまだ42歳!!!
しかも大学の同じ学部の後輩。
繰り返すが
後輩である。
わはははは!いろんな人生があるものだ。
市長はライムスメンバー3人の出身サークル
早稲田大学SOUL MUSIC研究会
『GALAXY』のことも知っておられて
楽屋から盛り上がっちゃった。
しかもこちらから
「伊藤市長は学生時代は何をされてたんですか?」
って訊いてみたら
「実は…バンザイ同盟です!」
だって!
いわばバンザイのプロですよ!
そりゃ当選するわけだ!!!
めでたいめでたいめでたすぎる。
わはははは!
ちなみに左端は
来年の桑名ロケでもお世話になるであろう
RHYMESTERだと
『ロイヤル・ストーレート・フラッシュ』
『This Y’all, That Y’all』
『ザ・グレート・アマチュアリズム』
マボロシだと
『ファンキーグラマラス pt.2』
あたりを撮ってくれた中井康太郎カントク。
そのお隣マニー村多氏。
時を超えて丸の内の夜景をバックに
こんな出会いがあるとは。。。
ちょっと信じられないかもしれないが
これ、おなじ新丸ビル7階の
くっそオッ洒落なフロア(ハウス様)内にある
超レトロなスナック、『来夢来人』。
ここがわたくしたちの楽屋なのであった(笑)
黙々と仕込みをこなすバーテンさんから
「実はファンです」と
サインをお願いされてとても光栄であった!
ちょっとオレのカッコがだらしないのが残念なのだが
店内はこれでもか!ってくらい
昭和のスナックの大コスプレ状態!
『星屑スキャット』さんのポスターや
数々の芸能人のサインや
豊富すぎるお酒のラインナップなどなど
とにかく情報が多くて目が回ります(笑)
聴けばあの都築響一さんが手掛けているそう。
都築響一さんのスナックといえば
坂元裕二さんとテレ朝山田くんと行った
四谷のスナック『アーバン』
壁にサインしようとしたらもうすでに
宇多丸のサインがあってビビった(笑)
すぐ横のライブラリーではKing Of Diggin’、
MUROくんのアナログ盤『食べ物ジャケ』の
エキシビジョンが展示されてたり
廃棄レコードに彫刻を施し
アートへと昇華させる
ヴァイナル・アーティストの
Kazuma Fujiwaraくんの作品も展示されており
ただならぬご縁を感じたぞ。
マルコムX、モチーフの作品。
Hip Hop Junkieなら誰もがニヤッとする
ヴァイナルが素材として切り刻まれている!!!
ちなみに写真でわかるかなあ?
その他の黒い部分も全てアナログレコードの彫刻で
構成されているのだった!
神業に近い。
すげぇ……。
全ての作品にHip Hop的文脈があります。
盛岡出身だって言ってたかな?
東日本大震災で罹災したレコードも
素材として使用してるんだって。
こう見えて(極薄)立体作品なので
写真ではなくぜひ間近で眺めて欲しいです!
新丸ビルでの展示はもう終わっちゃったみたいだけど
機会があればマスト!
そんな感じで楽しく夜は更けて
帰りがけに一人でぶらっと居酒屋さんに寄った。
おでんとホッピーと煮込みの
テッパンのおじさん晩酌セット(低糖質)。
グビグビ。
横のおそらく九州出身の若者たちが騒がしい。
のに、
なぜか全く嫌いになれない、
どころか微笑ましい(笑)
と思っていたら意気投合しちゃって
乾杯とかしちゃった。
宮崎から研修で出てきたばかりのニシモリくん。
26とか言ってたかな?
いい顔してるっしょ!
勝手にアップしちゃった!
ゴメンネ♡
そうこうしてるうちに隣のおじさんとも
「私も若い頃よく聞いたイントネーションなもんでね」
なんつって意気投合しちゃって
なんか盛り上がってしまいました。
ニシモリくんはきっともう宮崎に帰ったのだろうと思うが
「なあんか一般人にはたいがい見えなかー」
みたいなこと(ぼんやり宮崎弁)言っていたのだが
オレのことは最後まで誰だかわかっていなかった。
LINEを交換したので
「後でオレの名前、検索してみな。じゃな!(ウィンク)」
みたいにカッコつけて帰ったのだが
それからも素朴なメールしか帰ってこない(笑)
まあ、いい。
とてもいい1日であった。
(D)
-
ベボベとペトと
2018.10.30 00:47:45
うーん
MacBookが壊れてしまった
っていうか頭脳は壊れてはいないんだけど
キーボードとトラックパッドが
反応してくれなくなっちゃった
ぐっすん(涙)
ネットで対処法なんかを調べてみたんだけど
どうやらこの年式のやつは
中のケーブルがバッテリーのそばを通っているらしく
熱で破損しやすいんだってさー。
Apple Store(Genius Bar)まで持ってかねばならんとな。
交換対応で¥10,000くらいかかるそうな。
ぐっすん(涙)
なのでとりあえず
Bluetoothのキーボードとマウスを接続して
書き込んでる次第。
非常に気持ちが悪いです(笑)
諸々あってテンテコ舞いで
ブログだいぶあいてしまったので
ちょっと忘れ気味になってきちゃったのだが
先週日曜日2018/10/21、
日比谷野外大音楽堂にて
Base Ball Bear(ベボベ)様の対バンツアー、
『LIVE IN LIVE~I Hub You~』
に参加してきたのでしたー!
3バンドともワンマンで野音公演できるバンドですからねー
チケットだいぶ入手困難だったみたいすよー。
当日は秋晴れで、昼はポカポカ
っていうか暑いくらいでした。
客席でベボベやペトロールズのリハを聴きながら
寝っ転がってみたり
ホゲるわたくし。
あー、やっぱ野音はいいわあ。。。
しっかしこの夏はいつになったら終わるのだ!
なんて思って油断してたら
オープン時間には太陽も落ちて
まんまと寒いでやんの(笑)
やっぱ秋だね(←当たり前)
っつーかこれはお客様方、日中の暑さに騙されて
薄着で来ちゃって寒い思いをしないだろうか?
などど考えながら
くるぶしが出るソックスだと冷えてしょうがないので
コンビニまでダサい靴下買いに行った。
多分そのうちヨレていい感じの室内履きになる。
ケータリング美味しかった!
チーズのマッシュポテトとかタンドリーチキンとか
トマトの煮込みとか?
そんなんだった気がする。
寒かったのでオニオンスープが嬉しかった。
ライブ前なので控えめです。
写真は僕らなのですが
一番手のPETROLZのことをちょっと。
ペトさんたちとはイベントやフェスなどずっとニアミスで
ゆっくりライブ見たことなかったのですが
わたくし今年の春?だかの
新木場Studio Coast公演に招待していただいて
そのカッコ良さとユルさと心強さとに圧倒された。
その時からもうこの日の対バンのことは決まってて
すっごく楽しみにしてたのだ!!!
いやー、やっぱペトロールズかっけー。やばい。
なんつーんだろう?
音のスキマとちょっと意地悪なコード感が
こう言っちゃなんだけど
すげーHIP HOPっぽい。
いや、
どう聴いてもオレにはHIP HOPにしか聴こえない(笑)
オレにはね!
うちのメンバーも一発で撃ち抜かれていた。
長岡くんの歌声がこれまたスモーキーで。。。
そんでそのあと僕らの番で
宇多さんも
「ペトロールズさんのあと出にくいなあ」なんて
「俗っぽくてさーせんねえ、ええ、ええ。」なんて
MCのネタにしてたけど
まあ、確かにだいぶ
ステージングは変わる感じではあったが(笑)
楽屋でそんな話をしてたら
「そんで結果一番出にくいの僕らです」
なんつってコイちゃん(ベボベ小出くん)が
キンチョーしながら言っててワロタ。
この日のセットリストはこんなんでした。
『ライムスターイズインザハウス』を演るのはもちろん
ターンテーブルとアナログレコードでRockする
僕らも『バンド』なんだってことを証明するため。
この日はGAZというDISCOバンドの
『Sing Sing』という曲のドラムブレイクを使用。
(3:52、あたりね。
最近では『The Internet』も使用している、アレね!)
ちなみにペト長岡くん、一昨年末のZepp名古屋での
『年末調整GIG』でのそのくだり(説明付き)
(説明付きとは?=プレイ元のレコードを
会場でみんなで聴いて、この部分を延々ループしますよー
みたいな、身も蓋もない極めて説明的なコーナー)
観ていてくれたらしく
それで初めてDJが何やっているかわかったらしいです!
うーん、何事も、やっぱやってみるもんだね!
その時はもしかして
Johnny Pate『Shaft In Africa』だったかな?
(0:00、冒頭パーカスからテーマ、跳んでアウトロを使用。
Soil & Pimp Sessionsとのセッションでもお馴染みの、
アレね!)
もしくは
じゃなくてRoy Ayers、
『Love Will Bring Us Back Together』だったかなあ?
(0:00、ド頭フィルから転調するまで、
イントロ部分を使用)
どっちもよくライブに来てくれる皆様なら
聴いたことあるでしょ?
会場によって使い分けております。
もちろんアナログレコード
ドラムブレイク二枚使いはDJ JINの真骨頂!
僕らのウリでもあります。
あとはアレですかねー、やっぱ最後の曲が
ちょっとおかしいですよねー。
なんで『バカヤロウ』になったんだっけなあ?
まあ、トリじゃないんで、大団円感出さなくてもいいし
この夏あんましやらなかったんで
みたいなとこだったんですかね?(←知らねーよ!)
だいぶ毛色の違う3バンドでしたからねー
受け入れてもらえるかしら?なんて思いきや
僕らのファンじゃなさそうなお客様方にも
しっかり楽しんで、盛り上がっていただけたようで
よかったよかった。
なんつったってこのライブ、
一連の夏フェス地獄の大ラスのように見えて実は
僕らの今年最後のライブでしたからね(!)
色々と意図するところあって。
ええ、ええ。
もしかすると
なんか年末とかにポッコリ
イベントとか決まるかもですけど
今のところ11月、12月は実演はお休みする予定。
まあ、色々と考えていますので
来年(Anniversary Year)をお楽しみに。
今年もお世話になりました。(←早っw)
あ、そうこうしているうちにトリのベボベさんたちですね!
それも一曲目が僕らとのコラボ曲
『The Cut』だっつーんだからね。
演り慣れている曲ではあるのだが
この曲のラップ(特にオレの部分)は
畳み掛けるように似た響きの単語を連ねた結果
非常に難易度が高いヴァースになってしまい
実は毎回歌うのヒヤヒヤ。
結果最後の方の全然難しくない部分で
舌がもつれるという失態を犯したのだが
誰も気づいてはいないであろう。
しかし
やっぱ秋だね。ってことは十中八九冬に向かっている
(↑ 十中二十な)
あんなに汗だくになった衣装が
この晩はほとんど湿ることすらなかった。
みなさん風邪などひかれておらぬだろうか。
アンコールはコイちゃん浮ちゃんの
ユースケリョースケ名義での(←ウソつけ!)
弾き語りで、これがまたシャレオツでじんわりとグー。
二人の馴れ初めなんかも聞けたりしちゃってグー。
ユースケリョースケいるんだったら
ダイスケも呼んでくれればいいのになあ!
あ、でもそうすると
ホリくん(ベボベDr.)も出てきちゃうか!
なにげにスケの多い夜であった。
そのあとはまた俗っぽいおじさんたち出てきて
ベボベの『スクランブル』とライムスの『人間交差点』の
マッシュアップなんかも披露しちゃって
そちらもグー。
グー!グー!グー!
というわけで
3 on 3 on 3、スリーピースな男たちの
夜は更けて行ったのであった。。。
おっと、、関根ちゃん(ベボベBs.)は女子であった。
失礼。
それにしても
Base Ball BearはコイちゃんのGt. 含め
トリオとして成長し続けてる感じしました。
かっこいい。
お祝いということで
ライムスターからビールをワンケース
(プレモル<香るエール>)
差し入れさせてもらったのだが
みんな会場ではあまりお酒を飲まず
結果ライムス3人とうちのスタッフたちが飲んでいるだけ
要するに自分たちで飲む分を自分たちで持参し
それで厚かましくも「恩を売ろう」などというカタチ!!
わはははは!
残った分は多分設営の皆さんでプシュッと行ってくれてる
…といいなあ。
イエーイ、やったぜー!
飲み行くぞー!
イエーイ、飲んだぞー!(笑)
あー、楽しかった!
ベボベのみんなとライブ後に
しっかり打ち上げしたのとか初めてだしね!
すんげーいろんな話したなー。
やっぱ若い頃の話はテッパンですね!
コイちゃんとホリくんは仲良いなあ。
関根ちゃん(右端、既婚者!)って
学内の男子たちのマドンナだったのね!
さもありなんさもありなん。。。
それから
ペトのお二人ともゆっくり乾杯できてよかった。
今回は忙しくて実現しなかったけど、いつか機会があれば
ペトロールズとは絶対セッションしてみたい。
なんせオレと長岡くんは前日まで別現場で…
(おっとっと!)
写真、オレとペトのBs.の(三浦)淳悟くん
ダブルピースしてるのはどちらでしょうか?
手の大きさが全然違うから、一目瞭然っすね!
。。。
あ、
終わりでーす。
(D)
profile

このBLOGについて
【管理:スタープレイヤーズ】ライムスターメンバー、スタッフが書き込みます。
2018年10月に旧ライムスターブログ、11月にマボロシブログ『マボロシ 坂間大介 Rec日記』を統合し、全ての時代のライムスターブログがここに集まりました。
RHYMESTER(ライムスター)
1989年結成。宇多丸(ラッパー)、Mummy-D(ラッパー/プロデューサー/またグループのトータルディレクションを担う *作編曲家としての名義はMr. Drunk)、DJ JIN(DJ/プロデューサー)からなるヒップホップ・グループ。自他共に認める「キング・オブ・ステージ」。フィジカルとエモーションに訴えかけるパフォーマンスと、当意即妙なトークによって繰り広げられるライブに定評がある。1980年代後半、まだヒップホップが広く一般に認知されるはるか前より「日本語でラップをすること」の可能性と方法論を模索。並行して精力的なライブ活動を展開することによってジャパニーズヒップホップシーンを開拓/牽引してきた。近年はグループとしての活動に加え、各メンバーがラジオパーソナリティーや役者など活躍の場を拡大。結成30周年を迎えた2019年にはアニバーサリー企画としてグループ史上最大規模の47都道府県48公演に及ぶ全国ツアーを敢行、成功へと導いた。
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