homerhymester blog265
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土佐の思い出2(東京公演翌朝)
2015.10.10 10:46:58
つーわけで
東京公演を終え
DiverCityのロビーで関係者の皆さまと乾杯し
さっき目が覚めて
まだベッドの中にいる。
身体中痛い(笑)
疲れ全然取れてねえわ。
昨日の話をしたいとこだが
高知の話が終わってなかったんで
まずはそこから。
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、
、
そう、
高知城に行ったの。
ロビー集合が12:00だったから
ちょっと桂浜までは行けないなあと
目的地はお城と龍馬の生誕地に決めた。
水ガブ飲みして、
はりまや橋近くのホテルから歩く。
普通の人は、お城(天守)を観に行くのが目的だと思っていることでしょう。
うんうん。
しかし、歴史っ子の旅はもう始まっているのだった。
城下の町割がどんなんなってるか
大手門に至る道がどんなふうにつけてあるか
家臣団の屋敷はどのへんにあったか
みたいなのを感じながら
頭の中に江戸時代の町並みを再現していく。
こうやって書いていると
自分でもアホだとわかる。
このブログは長くなりそうだ。
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、
お城に着いたら
前日ライブで口を滑らしたからか
ライブに来てくれていたお客さんが何組か待ってくれてた。
なかなか来ないもんだから
痺れ切らして帰っちゃった人たちもいたそうで。
すんまへん。
お城にはざっと分けて
平城
平山城
山城
っつーのがあって、戦国期など古いものほど、
山の天辺など天然の要害に建つ。
江戸時代に近づくほど平城が多くなるんだけど
高知城はどーなんだろう
山城ではないよね。でも小高い丘の上にあって
二日酔い気味のおじさんには
天守に至る石段はけっこーこたえた(笑)
天守は幕末期の再建だけど木造で、
国宝だぞー!!!
そんなの観光客がズタズタ歩き回っていーのかねと
現存天守に上ると毎回思うのだが
ありがたいことです。
高知城は初代の山内一豊ちゃんが
静岡の掛川から移封されてきたので
掛川城天守がモデルになってるんぜよー。
『功名が辻』のあの人っす。
「内助の功」で奥さんの方が有名な。
最後の藩主は幕末四賢公の容堂ちゃんで
酒と女と詩を愛し
「鯨海酔候」を称した。
Mummy-D a.k.a. Mr. Drunkみたいなもんで
なんか親近感を覚えるなあ(笑)
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んで
時間なくなってきて
あわてて龍馬の生誕地にむかった。
ただの街中のバス停みたいなもんで
碑が立ってるだけ。
まあ、予想はしてたけど。
商家とか全然残ってないのね。
当たり前か。
でもいいのだ。
行ったってのが大事なのだ。 -
Zepp DiverCity 着!
2015.10.9 15:08:42
そんなこんなで
ただいまリハーサルを待ってる状態。
早めに来てお台場巡りなどしてる人もいようかと思う。
天気もよくてサイコーっす!
セット、照明、演出など
過去最高レベルのものになったと自負しておる。
あとはブチ上がるのみ!
東京だかんね、
並みの盛り上がりじゃ満足しないよ!
頼むよマジで!
わはははは!
んでは
皆さま
のちほど
ステージ上で
お待ちしております!!!
楽しんで! -
土佐の思ひ出(東京公演前夜)
2015.10.9 00:01:11
というわけで
いろんな情報なども解禁になったりしております、
ツアー東京公演前夜。
途中高知公演、ライブハウスセットを挟んだのもあり
今まさにホールセットのイメトレ、再確認を終えたところ。
未だ解禁になってない秘密(!)プロジェクトなどもこなしつつ
慌ただしく過ごしたツアー中日だったのですが
サイコーだった高知の夜をレミニスしたいと思います。
(ご当地フェスやってた中央公園、板垣民権運動の立志社跡)
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いやー、初めての高知公演、
なんつーのかなー
オールドサポーターなのかニューファンなのか
客層もわからない中
不安混じりで挑んだのですが
ちょっとこちらも嬉しくも怯んでしまうくらい
盛り上がりが凄かった(涙)。
なんというか
待ってました感をヒシヒシ感じたというか
ステージから見て
こんなにお客さんの充足感を肌で感じたのは
ホント久々かも知れない。
プロジェクターなどギミックが持ち込めない中
ライブハウスらしく盛り上げようと声も張って
終盤めずらしくノドも減るほど
オレ的にも出し切ったつもりです。
ずっと待ってた土佐の皆さん、
わりとアクセス悪い中来てくれた
伊予、阿波、讃岐など四国の皆さん
さらに遠くから来てくれた本州、九州の皆さん
ホントありがとね。
でも、いい時間共有したと思う。
おれにとっても忘れられない
ライブになりました。
出待ちのみんな、
ありがとう!
オレ的には
NHK、Eテレ
『あしたをつかめ』『U29』で
ナレーションを担当しつつも心配していた
高知の鍵職人兼B-Boyのケイくんに会えたのが
本当に嬉しかった。
痩せたなー!(10キロだって)
会えたからって泣くんじゃねーよ(笑)
引き続き仕事頑張れよー!
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、
そんで調子に乗って
そのあと飲み過ぎました(笑)。
打ち上げで行った料理屋さん、
まずは高知らしく「カツオのたたき」
これが
柚子と塩で食べるんだよ!
薬味もキマって
んなの美味いに決まってるじゃん!
今まで東京で食べてたカツオって何?ってレベル!!!
オレ的にハマったのは
「亀の手」。
みんな知ってる?
実際の亀の手ではなくて(当たり前だけど)
磯にくっついてるやつ。
前にイタリアンのお店でフジツボを食べたことがあんだけども
それはカニの味がして美味しかったんだけども
これは正直見た目かなりグロテスク。
籠手的な部分を剥がして身を食べて見ると
これが貝というよりは甲殻類なため
どちらかというとエビの味すんの。
意外なほど美味しかった!
デュークのスタッフさん
ありがとう!
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そんで
飲み過ぎちゃってさあ
ブログにも乗ってるレゲエBARとかまでは記憶があるんだけど
「マヨネーズラーメン」はオレは知らんよ。
『お・ぼ・え・て・い・な・い』
ゴメンネ!
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翌日は頑張って早起きして
二日酔いのまま高知城に向かいました。
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、
えー、
この後のレポート
東京公演終わった後にするわ。
疲れちった。
明日もあるし。
いいライブにするぜー!
(D)
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このBLOGについて
【管理:スタープレイヤーズ】ライムスターメンバー、スタッフが書き込みます。
2018年10月に旧ライムスターブログ、11月にマボロシブログ『マボロシ 坂間大介 Rec日記』を統合し、全ての時代のライムスターブログがここに集まりました。
RHYMESTER(ライムスター)
1989年結成。宇多丸(ラッパー)、Mummy-D(ラッパー/プロデューサー/またグループのトータルディレクションを担う *作編曲家としての名義はMr. Drunk)、DJ JIN(DJ/プロデューサー)からなるヒップホップ・グループ。自他共に認める「キング・オブ・ステージ」。フィジカルとエモーションに訴えかけるパフォーマンスと、当意即妙なトークによって繰り広げられるライブに定評がある。1980年代後半、まだヒップホップが広く一般に認知されるはるか前より「日本語でラップをすること」の可能性と方法論を模索。並行して精力的なライブ活動を展開することによってジャパニーズヒップホップシーンを開拓/牽引してきた。近年はグループとしての活動に加え、各メンバーがラジオパーソナリティーや役者など活躍の場を拡大。結成30周年を迎えた2019年にはアニバーサリー企画としてグループ史上最大規模の47都道府県48公演に及ぶ全国ツアーを敢行、成功へと導いた。
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