homerhymester blog84
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【DJ JIN 参加】大超 / フミカタカイカク
2019.2.7 19:12:59
1/30にリリースされた大阪のラッパー、
大超の全国デビューフルアルバム『サンシャイン』
アルバム収録曲「フミカタカイカク」をDJ JINがプロデュース致しました!!
この曲に関してJINからは
「とにかくイナタいヤツを、という大超くんからのリクエスト。得意のBPMを訊いて、それに合うブレイクビーツをあつらえました。ただでさえイナタい大超というアーティストがさらにイナタくなった、これぞイナタさの真髄です。イナタ・ヒップホップの最高峰」
との言及。以下、レーベルからのINFOです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2001年、2002年の「B-BOY PARK」連続本戦出場などの戦績を持ち、今年の年末にも「戦極CROSSOVERⅢ 平成最後…西の大一番!」@大阪JOULEに選抜されるなど、大阪を拠点にキャリアを重ねてきた大超 (たいちょう) !押韻主義を貫き、トークすればキン肉マンマニア、遂に、全国デビュー !タイトル曲にはFEAT. ラッパ我リヤ、さらにDJ JIN (RHYMESTER) プロデュース曲も収録 !キャリア20年以上。2001年、2002年の「B-BOY PARK」にて2年連続本戦出場、2008年「ENTER MC BATTLE」優勝、近年では「UMB 2015大阪予選」BEST4などのバトル戦績を持つ。キン肉マンを敬愛し、ゆでたまご先生が生んだ大阪府泉佐野市のゆるキャラ、イヌナキンの公式テーマソングを担当。これまで『タイチョウデモトラックス』シリーズを1~3まで販売。
「韻を踏む、というか母音を合わせることへの極端なフェティシズム。それをここまで前面に押し出したアルバムはかつて存在しただろうか。歴史的にみても稀有な作品という他ない」(DJ JIN)
1. イントロ
2. トウゲイカ
3. オレノトリコニ
4. イクゾ
5. オモテナシ(大阪府泉佐野市イベント[風評被害をぶっとばせ]イメージソング)
6. コイウタ
7. SKIT
8. サンシャイン FEAT.ラッパ我リヤ
9. 私の頭の中のキン(肉マン)消し(ゴム)
10. インスタ
11. フミカタカイカク (TRACK BY DJ JIN(RHYMESTER)
12. 深夜特急 FEAT. 松風 A.K.A. RHYMING DEAD
13. ツメタイアメ
14. ボインファースト
15. アイスクライマー
16. アウトロ[release]2019/01/30
[price]¥2,529+tax
[format]CD
[cat]MSR-2901
[genre]邦楽/J-HIPHOP
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ウチの修理屋さん
2019.2.6 04:43:15
先日家の照明スイッチが壊れてしまったので
家の者がネットで探したその名も
『街の修理屋さん(仮)』みたいな
業者に来てもらったのだが
これがまた作業着も着てないような
胡散臭いヤツがやって来て
「見積もりはタダなんですが、スイッチに触れた瞬間に
調査費として6,000円掛かりますが如何しますか?」
それじゃ、一度検討しますみたいなこと言ったら
「あのう、今回もなんですけど、
次回は重ねて基本料7,000円かかっちゃうんですけど
それでもやめますか?」
みたいになこと言われて、
まあ、見事にボッタクリだったわけだけど
最終的に部品の交換だけで
二万円以上取られました(涙)
まーた苦情を言っても反応薄そうな
ちょうどいい具合に冴えないヤツが
派遣されて来るんだ、これが!(泣笑)
その前に
なんとか部品買って来て自分でできないものかと
ネットで交換方法など調べてたとこだったので
(YouTubeなんかで今いくらでも
その手のHow To動画、見つかるんですよー)
悔しかった。(T ^ T)
それをジムの常連さんで電気屋さんの
いつも、筋肉ムキムキなのに
筋肉柄のTシャツを着て筋トレをしている
田中さん(仮名、59)に言ってみたら
ジム中に響き渡る声で
「えええええ!!!????」
つって
「それは高すぎるよ!僕なんか5,000円でも
ビクビクしながらもらってるのに…」
とのことでした。
初めから自分で直すか
ムキムキの田中さんに頼めばよかった。。。
というわけで
前振りが長い&面白すぎた(笑)のであるが
それ以来、業者に頼むより
まずは自分で修理できないものか
何事もトライしてみようと思い立ったのであった。
まずは照明スイッチならぬNintendo SWITCH。
左ジョイコンのスティックの不具合。
これよくあるらしいんだけど
何も触ってない状態でもキャラが暴走しちゃう
そんなトラブルで
「新しいの買うしかないかあ…」
なんて思ってたところ、ネット上で修理方法を発見!
交換用スティックと専用ドライバーと
非常に親切なマニュアルが付いて
良心的すぎるお値段だったので即取り寄せて
マニュアル通りに分解してみたら
意外と簡単に交換できて
しかも動作完璧!!!
子供達にも尊敬された(笑)
基盤の極小ラッチを持ち上げたり
ケーブルをピンセットで引き抜いたりと
若干キンチョーするが
何か誇らしく
子供の頃『超合金』(’70年代に流行した
金属製のヒーローのオモチャ)を
親父のドライバーで初めて分解して組み立てた
あの時の達成感にも似たものを味わう。
ああ。。。
、、、
大袈裟なのはわかっている(笑)
調子に乗って、最もアンタッチャブルな領域に
無謀にもいきなり足を踏み入れる。
今まさに私がブログを書き込んでおる
このパーソナル・コンピューターである。
MacBook Pro 2014 midモデル。
前にも当ブログでお伝えした通り
我がMacBookちゃんはアタマは冴えているのだが
トラックパッドとキーボード、
要するにインターフェイス部分が効かなくなっちゃっており
外部マウスとキーボードをUSB接続して
ムリクリ使っているのが現状なのであった!
(すんげえ不便w。慣れたけどね)
ネットで調べた結果、それら入力部分と本体をつなぐ
「IPDフレックス・ケーブル」というのが
このモデルの場合バッテリーに隣接して走っているらしく
熱で損傷しやすいとのこと。
逆にいうと
それさえ交換できればなんとかなるということだった。
ただしパーソナル・コンピューターは
超精密機械!
ドライバーだって先端が星形だったり(ホシェー!w)
極細の六角形だったりと
まあ、おウチの工具ボックスを探しても絶対に無い。
というわけでそのケーブル(おそらく中国製)と
精密ドライバーセットをアマゾンで購入し、
(恐るべきことに12時間程で配送された!)
「感電の恐れがあります」なんつーCautionに
ビクビクしながら
ちっちゃいちっちゃいビスを外していくと
あれ?
ネットで見ていた位置に
(写真中央の四角いバッテリーのこれまた中央)
フレックスケーブルが通っていない!
話が違うじゃん!(~_~;)
どーやらこのモデルはそのケーブル、
バッテリーの下を通っていて
トーシロには完全に分解、修理不可能な難度の
技術が必要とされるヤツっぽくて
(熱処理などが必要なレベル)
丁寧に元の位置にカバーはめて
一つ一つネジ山を壊さないようネジしめて
再起動して、
ソッコーApple Storeに修理予約した(笑)
とっても感じのよかったエンジニアさん、
(ビックカメラ渋谷東口店別館、担当者様)
ネットではフレックスケーブル交換、
工賃込みで¥10,000ちょいで安心していたのだが
改めて修理代金、見積もってもらったところ
なんと驚愕の¥60,000超!!!
申し訳なさそうに
「この年と前年のモデルだけトラックパッド周辺と
フレックスケーブルが一体化しておりまして…」
うん、知ってる。開けて見たから(笑)
ということで
5年前のMacBookちゃんに
そこまでお金かけてもなあ…
というわけで
名残惜しいけどジャンクとして下取りに出して
きっと新しいの買うんだと思う。
惜しかった。
PC修繕、成功体験を胸に
「自分で自分の可能性、閉じちゃってない?」
みたいな全能感を
味わいたいところであった。
ちなみにマイMacBookちゃん。
スピーカーも壊れててその部品、
おそらく中国から目下絶賛取り寄せ中なんだけど
もうそれを直す意味はほとんどないんだけど
せっかくだから直してあげてから
下取りに出してあげたいと思う。
ありがとーね。
ありがとーといえば
このひともそうなのであった
我が15年来の愛機、
AKAI MPC4000ちゃん。
2004年あたり、
KREVAやDJ-TATSUTAに
「Dさん、そんなことも知らないんですか?」と
半笑いでディスられながら
操作方法を覚えていったという(笑)
曰く付きのマシンである。
ここだけの話ではあるが
最初はKREVAのマシンを借りパクして使っており
途中我らがメインスタジオ、
Daimonion Recordings主宰ミックスエンジニア、
D.O.I.くんのマシンを
やはり借りパクしつつ、
相当なビートを量産した。
D.O.I.期に関しては
サンプリング元のレコードも
畏れ多くもD.O.I.くんのだったりしたのだが(笑)
二人とも残念ながら芸術の真価を解さず
最終的には
「返せ」
と言うことだったので
これは正真正銘、
オレのマシンである(エッヘン!)。
えー、
ビートを作るにあたって
こいつにまず火を入れることは
(非常にニッチな業界用語。電源を入れること)
ここ数年無くなってたのだけども
PCメインで作業するようになっても
やっぱりこの操作性と楽器感は
忘れられないものがあった。
このマシンで最初にビートを組んだのは
おそらくライムス『グレイゾーン』か
マボロシ『Slow Down!』くらいからかなあ?
最終的に電源をオンにしても
立ち上がらなくなってしまったので
その15年分のMIDI(演奏)DATA、
AUDIO(サウンド)DATAの詰まった
HDDだけでも救出してあげようと思い立ち
またしてもネットで分解方法など調べていたら
一人だけ「オススメはしない」体で
アップしてる人がいて
誰かと思ったら
やっぱしDJ-TATSUTAであった(笑)
https://ameblo.jp/dj-tatsuta/entry-10778802671.html
MPC4000は割とガンダムっぽい色なのだが
開けてみるとこんなナチュラルな感じ。
なんか顔面の皮膚を剥いでしまったようで
痛々しいよね。。。
ここまで外したネジの量、ハンパ無し!
15年付き合ってても
キミの内側すら覗いたことなかったなんて…。
基盤に躍る『MPC 4000』の文字が
なんかレトロフューチャーでカッコイイ。
逆に何故その書体?
ビートメイク時に
一番ノリノリでぶっ叩く
『(ド頭から)再生ボタン』と『停止ボタン』は
ご覧の通り完全に粉砕されており
要部品交換であります(笑)
これも「MPCあるある」かも。
内部二層目を開くと、そこは中枢。
電源関係とロジックボードがましましてまして
手前にあるのが
CDドライブと
ハード・ディスク・ドライブ(HDD)。
左側の、HDDを救出してあげるのが
今回のミッションです。
ま、
EMU SP1200ほどじゃないけど
昔のサンプリング・ドラムマシーンは
中身の密度に相当余裕あるよねー!
あんまし小型化は考えてなかったんかなあ?
逆にボディが小さいとショボく見えたりとか
したんですかねー?
15年分
頑固に繋がったコネクター
ペンチで引っこ抜いてあげて
なんとかHDD、取り出してあげれました!!!
15年分の
Mr. Drunkさんの血と汗と涙、
報われると、
救われるといいなあ。。。
相当昔の内蔵型HDですから、
剣山のような
コネクタも古いタイプで、
IDEだのSATAだの、旧規格にも詳しくなっちゃった。
そいつを皆さんご存知のUSBに変換するケーブルなんかも
取り寄せちゃったりなんかして
満を持して駆動させてみると、、、
「カシャー、カシャー」と異音が。。。
よーするに
さようなら、15年(涙)
物理的トラブルがHDD自体に発生しているようであり
現実的にDATA復旧の可能性は
限りなくゼロの御様子でありました。。。
逆に言うとMPC本体は壊れてないっぽい。
要は大事なのは
『肉体』か『頭脳』かって世界?
↑ この「世界?」って言いかた、
クッソイラっとするよね!!!
わはははは!
でも
MPC LIVE(現在の我がマシン)は過去のMPCのデータ、
全て対応するという触れ込みでしたので
なんとか吸い上げようと期待したのですが
今や一期一会、
私のクリエイティビティーの中で
起こってることなので
私自体がリロードし
再構築(打ち込み直す)しかないのかなと。
MPCのリペアに関しては
GHOSTINMPC様↓
ここが一番間違い無いの
俺だって知ってるからね!
みんな愛機カスタマイズしてて
かっこいい
&
羨ましいなー!!!
そーいえばなんかの
副音声やったよー!
お酒もいっぱい飲んだよー!

リハも引き続きやってるよー!
ホシェー!
(もう書き疲れたので最後雑w)
(D)
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SKY-HI、リハ、dele
2019.1.31 01:38:44
これいつだったっけか?
先週、1/22(火)の夜のことだったみたいです。
石垣島からキンジョーが遊びに来てたので
自然くん(DJ大自然)と
あとなぜか日高(SKY-HI)も呼んで(笑)
池尻で飲んだのであったー。
これはその帰りのショット。
日高くんはツアーのゲネプロでお忙しいところ
わざわざ駆けつけてくれました。
飲みーティング以外でライムス三人勢揃いで
居酒屋なんか行くのは
ヒジョーに珍しい!!!
それがなんでこのタイミングかは謎なのだが
まあ、楽しかったからオッケー!
SKY-HIとはもうちょっと音楽談義など
したいところであった。。。
また近いうち、是非。
最新アルバム、
さらにクオリティー上がっちゃっててヤバいです。
乗りに乗ってるねー!
ライブも間違いないのだ!↓
https://avex.jp/skyhi/live/tour.php?id=1001286
そういえばこの日は今回の僕らの47都道府県ツアー
リハーサル初日でもあったのだが
写真を撮り忘れた。
ああそうだ
髪も切りに行って、メッシュなんかも入れて
いい気分であった。
そんで諸々客演RECなどあって
(それも写真撮り忘れた)
これ昨日、1/29(火)の、第二回リハーサルの模様。
まあ、ツアー前にはおなじみの
いつものアングルです。
早くも通し稽古などしながら
トータルタイムとブロックごとの流れの確認を。
なんせ今回千葉LOOKスタートの
超ライブハウスコース、
お客様方が長すぎてぐったりしないよう
それでいてしっかり満腹で帰っていただけるよう
時間との戦い、せめぎ合い。
30周年記念LIVEでやりたい曲が多すぎるってのに
トーク部分も僕らの大事な部分だと思うので
どーすればいいんだろう…
まあ、完璧すぎるセットリストを作ったところで
全47公演、
どうせ飽きる(笑)
なので今回はセットリスト、
会場、時期によって相当流動的だと思われ。
こちらもおなじみDJ JINさんの
シールをアナログ盤面に直で貼り付けて
強制頭出しをするの図。
写真で言うと
シールの右上隅にキューポイントがあることになる。
当然その前の、シールが貼られている部分は
聴くことができなくなる。
今回JINさんに頼んだアナログ・ルーティンは
キューポイントが曲中に2箇所必要で
しかもそれが近すぎるため
シール大作戦では対応しきれず
JINさん曰く
同じレコードが4枚あれば対応できるらしい。
つまり『4枚使い』。アホか!(笑)
でもその徒労っぷりと言ったら
アナログへのちょっと異常な偏愛を感じさせ
相当ウケるので
ちょっと見てみたい気もする。
デジタル社会、便利さへのアンチテーゼって言うか
いや、そんな立派なもんではないな(笑)
そう言えば
本日31日はわたくしもちょっと出演させていただいた
テレビ朝日のドラマ、『dele』のDVD/Blu-rayが
発売になるのでした!
般若とかラッド野田くんとかコムアイちゃんとか
ミュージシャンもいっぱい出てた全8話。
いつ出演するかは内緒にしといてくださいと
箝口令が敷かれていたので
ずっとブログでは扱えなかったのだー。
わたくしは『去年の冬、きみと別れ』以来の
またまた料理人の役。
衣装合わせで白衣着た時、
かなり既視感あったわー、うん(笑)
夏フェス前だったので
『たいめいけん』感は若干薄れたか?
それにしても
『トランジットガールズ』の時は寿司職人だったのだが
なんで『ペヤングソース焼きそば』以外
なんも作れないのに
料理人の役ばかり来るのであろうか?
まあ、ヒゲとか生えてるから自営業じゃないとおかしい、
ってあたりが理由ですかね?
ということで
これはその撮影二日目、
2018/5/20(豪雨の『交差点』の一週間後!)
御殿場で撮った
お祭り会場のロケの時のショットなのであった。
一日目の方は菅田将暉くんとの絡みであったが
菅田くんは思っているより背ー高かった。
俺なんかがやったお芝居でも
(なんて立派なもんじゃないんだけど)
しっかり受けて
次のリアクションにつなげてくれる感があり
さすが今を時めく実力派で
天才肌の役者さんだなーと思った。
ファンだったのでキンチョーした。
セリフもなかなか覚えられんかったなあ。。。
家ではいい感じに仕上がってるんだけどなあ(笑)
現場で段取り(細い目線や仕草などの演出)が
二つ三つ増えていくたびに
あの、家での最高のクオリティがどんどん遠退いていき
「あ、あう、あうぅ(汗)…」
その瞬間、この世界に
棒演技が誕生するのであった。
わはははは!
もっと堂々と、伸び伸びと、
活き活きと役を生きてみたいものだ。
でも、
本当面白いですお芝居は。
最近の楽曲(未公開)、
声のトーンとかニュアンス、
キャラクター作りなんかに
完全にその影響が出ていると思う。
リスナーの皆様が聴くことになるのは
まだまだ先になることとは思われますが。
そんで去年の7月くらいに打ち上げなんかもあって
ちょろっと参加してきたんだけども
オレの前の席が菅田くんで
オレの隣の席が山田孝之くんでビビった。
山田くんとは絡みがなかったので
その時が初対面なのであったが
オレ実は山田孝之くんも
こんなに男の人を好きになったことがないってくらい
(語弊あり過ぎw)
役者さんとして
すげーファンで
なんか前の人も横の人もファンなものですから
好きな作品の話なんかが逆に出来なくなり
いたたまれなくなってその場から逃げた(笑)
この並み居るゲスト出演陣の中
自分の写真見たとき
「なんか急に老けたなー?」と思ったのだが
物語の進行上8年分の老けメイク
(肌をシワシワ、カサカサにしたり、
白髪を増やしたり、目尻を下げたりする特殊メイク)を
施されているのを忘れておった。
それにつけても
役者さんって
自分が見せたい自分じゃなくて
言われた役になりきって
言われた服着て
言われた台詞に魂乗っけて
ホント大変だと思った。
(いつも見せたい自分しか見せてない自分への嘲笑デス)
しかししかし
このドラマはカッコよかった。
脚本もキャスティングも画も演出も
音楽もね!
(我らがMitsu The Beatsと岩崎太整くんが担当!)
攻めてるなあ(関心)。
プロデューサーのテレ朝の山田兼司くんは
ドラマ出演に初挑戦した時の
『ゲームの規則』で
オレをこの世界に引きずり込んでくれた人で
マジ恩人。
このドラマだって構想に
4、5年は掛けていたんじゃないかなあ。
マスとアートとの狭間で
刺激やクオリティーを保ちつつ
きちんとポップなものに落とし込む。
音楽と全く一緒だよね
『ものづくり』と言う意味で。
この攻めてる内容で
結果ギャラクシー賞獲ったってんだからね!!!
スゲーよ!エライ。エラ過ぎる。
オレの周りギャラクシー賞とってる人ばっかりだから
麻痺しちゃうけど
タイヘンなことですよ。
だからこそ
どんなこと考えて
どんな『ものづくり』してるのか
そんな裏方っぽいところにも
脚本主演監督兼任が本業のわたくしとしては
興味津々なのであった。
ちなみにわたくしめの出ている第7話は
ヒジョーにモヤモヤの残る
神回と呼ばれている回なので
みなさん是非観てみてください!
怖いわー。。。
ちなみに演出家さんからは
「Dさん、ここだけの話…あなたが犯人です」
と言われてその気になっていたが
後で他の役者さんたちと話してみると、
「えっ?××××××××××××××××××!」
(D)
profile

このBLOGについて
【管理:スタープレイヤーズ】ライムスターメンバー、スタッフが書き込みます。
2018年10月に旧ライムスターブログ、11月にマボロシブログ『マボロシ 坂間大介 Rec日記』を統合し、全ての時代のライムスターブログがここに集まりました。
RHYMESTER(ライムスター)
1989年結成。宇多丸(ラッパー)、Mummy-D(ラッパー/プロデューサー/またグループのトータルディレクションを担う *作編曲家としての名義はMr. Drunk)、DJ JIN(DJ/プロデューサー)からなるヒップホップ・グループ。自他共に認める「キング・オブ・ステージ」。フィジカルとエモーションに訴えかけるパフォーマンスと、当意即妙なトークによって繰り広げられるライブに定評がある。1980年代後半、まだヒップホップが広く一般に認知されるはるか前より「日本語でラップをすること」の可能性と方法論を模索。並行して精力的なライブ活動を展開することによってジャパニーズヒップホップシーンを開拓/牽引してきた。近年はグループとしての活動に加え、各メンバーがラジオパーソナリティーや役者など活躍の場を拡大。結成30周年を迎えた2019年にはアニバーサリー企画としてグループ史上最大規模の47都道府県48公演に及ぶ全国ツアーを敢行、成功へと導いた。
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RHYMESTER Official Twitter
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